「リベンジ」ならず(笑)。 | エフォートアカデミー塾長日記

エフォートアカデミー塾長日記

静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
エフォートアカデミーのホームページは、
http://www.effort-aca.com
です。よろしくお願いいたします!

昨日は次男がビブリオバトルのオンライン大会に参加したことを書きました。

結果は・・・残念ながら「リベンジならず」でした。

結果的には「予選敗退」だったのですが、その予選では1位の子とは実に1票差、さらにはその予選突破した子が優勝するという、今年一番の「くじ運の悪さ」を発揮してしまった次男なのでした(笑)。それでも次男自身は「やるだけのことはやった!」という、ある種の充実感に満ちていたように、私には感じられました。

 

私も大会の様子をチラチラと見ていたのですが、初めての試みということもあり、ややバタバタとした印象がありました。特に驚いたのは参加する生徒たちはほぼ定刻通りに集まっていたものの、「引率の教師」の遅刻が非常に目立っていたことです。「休みの日に面倒だから」と確信的に欠席や遅刻をした者もいるでしょうし、コンピューターやソフトの設定に戸惑っていた者もいたようです。いずれにしろ、オンラインという性質上、「足手纏い」にしかならない「引率教師」など、不要なのではないかと思うのですが(笑)。おそらくは「オーディエンス」として審査員の役割も期待しているのでしょうが、それならば事前に地域に偏りなく公募したり、オンラインの時だけは主催者側で適任者を選定しておく方がより確実であり、公正だと感じました。

 

次男にとっては悔しい結果となりましたが、相応の時間と労力を割いてでも「取り組みたい!」と思えることがあるという事実は、次男にとってはとても幸せなことだと感じます。親として、このような機会を与えてくれたことには、大いに感謝しているところなのです。高校と言えば、文字通り「青春ど真ん中!」なのです。損得を考えずに、何か「打ち込めるもの」があるということは、結果はともあれ、案外幸せなことなのかもしれません。

 

さて、そんな次男なのですが、本日は気分一新して、友人(恋人?)と出かけるそうです(笑)。そういえば、本日は「クリスマス・イブ」、親には知られたくない「秘密」があるのかもしれません(笑)。大いに楽しんで来て欲しいと思います。

今年もあと1週間で終わりますが、この1年は最も「次男の成長」を感じられた年だったような気がします。「親父」の予想を遥かに超えて、「あらぬ方向」に成長していく次男を、来年も楽しみに眺めていきたいと思っています。

 

「ど真ん中」をまっすぐ進んでいく子も素晴らしいですが、右往左往して、そこらじゅうにぶつかりながら、何とか前を向こうとしている「不器用な子」を見るのも、なかなか「オツ」なものですよ(笑)。

 

頑張りましょう!