「リベンジ」だ!。 | エフォートアカデミー塾長日記

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本日は朝から次男の「ビブリオバトル」全国大会の予選です。オンラインで実施されるようで、朝から沼津教室の1階は次男による「貸し切り」状態なのです(笑)。

 

9月の県大会予選では、何とか校内1位で県大会に進んだものの、昨年2位に甘んじた同じ高校の同じ部活動(テニス部)の先輩に「リベンジ」され、先輩は優勝(全国大会出場)、次男は敗退という、本人にとっては悔しい結果となりました。

次男にとっては実に「幸運」なことに、本年度よりオンラインによる「敗者復活戦」が開催されることになったようで、県大会敗戦以来、やや落ち込んでいた次男は俄然やる気に満ちてきた、という訳なのです(笑)。

「敗者復活戦」とは言うものの、おそらくは県大会よりもレベルが高いようで、昨年は全国大会に出場したものの、今年は予選敗退してしまった実力者(次男もこのカテゴリーだと思います)や、強豪校に在籍しているものの、学校代表には選ばれなかった「陰の実力者」などが全国から集結するようです。静岡県の予選よりも明らかに「粒ぞろい」であり、次男にとっては厳しい戦いになるでしょう。

 

そんな次男ですが、全国大会に出場したい!という強い気持ちはあるものの、「ビブリオバトル」という競技そのものを大いに「楽しんでいる」節もあります。何やら大きな「?」マークが縫い付けてある袋を持参しており、

 

「それは、何?」

 

と聞いたところ、今年からビブリオバトルのルールが変わり、「小道具」を用いることが「解禁」されたらしいのです。中学入試の「適性検査」において、家庭科科目が満点だったことをいまだに自慢のひとつとしている次男は(笑)、布袋に大きな「?」マークを縫い付けることなど、造作もないことのようです。これは私にはない「立派な」才能だと思います(笑)。

 

小さい頃からいろんなものに興味を示す一方で、何事も「長続き」しなかった次男ですが(笑)、どうも「ビブリオバトル」だけは本腰を入れて取り組みたいイベントのひとつとなったようです。大学進学の際の選定基準(そもそも、現在の成績で大学進学できるかどうか怪しいのですが)は、

 

「ビブリオバトルが盛んな大学!」

 

と公言しているほどですから、彼にとってこのイベントは、

 

「とても大切なもの」

 

であることは間違いがないようです。

 

「いざ、リベンジだ!」

 

と威勢よく大会に臨む次男ですが、親としては大きな期待をせず、我が子の様子を見守っていこうと思っております。勝っても負けても、次男にとってはきっと有意義な大会となることでしょう。

 

頑張りましょう!