先日、中2のW君が「どら焼き」をお土産に持ってきてくれました。写真は、S先生が嬉しそうにどら焼きを手にしているところです(笑)。
なぜW君がどら焼きを持参したのか?
きっかけはS先生が教室近隣のお店で売られている「みたらし団子」を、一人に一袋ずつ(1本ずつではなく、一袋ずつです!)買ってきてくれたことに始まります。何でも行列に並ばなければ買えないお団子だったそうで、大変美味でした。なぜS先生がお団子を買ってきてくれたのかは、いまだに謎です(笑)。その席にはもちろんW君もいて、一緒にご相伴にあずかりました。
その後、中3のTさんが修学旅行のお土産に、お饅頭を買ってきてくれました。なぜかその時にもW君がいて、3つほどお饅頭を持って帰っていたのです。
義理堅いW君は、きっと「このままでは義理が立たない!」と感じたのでしょう。わざわざ小田原まで出向いてくれて、評判の「どら焼き」を購入してきてくれました。
S先生も、Tさんも、私の次男も、皆大喜びです(笑)。TさんがひそかにW君にプレッシャーをかけていたことが功を奏したようです(笑)。W君としても、ようやく義理を果たしたと安堵していることでしょう。
もちろん私も甘いものには目がないので、糖尿病をおして、ある意味命を懸けながら美味しく頂戴いたしました(笑)。
個別指導塾では、学年を垣根を越えて親しくなるケースが多いのです。ちなみにTさんもW君も、私の次男も、学校も学年もバラバラで、当塾で同じ時間に授業があったから親しくなったのです。集団塾ではあまり見ない光景かもしれません。
年齢や地域の壁を越えて仲良くするのは大変結構ですが、私の糖尿病が悪化すると困るので、美味しいもののお土産はそろそろ控えて欲しいと切に願う私なのでした(あると食べちゃうので)。
頑張りましょう!

