受験戦略。 | エフォートアカデミー塾長日記

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静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
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何かに挑戦するときは、正々堂々と向き合う精神が重要です。

勝負ごとには勝ち負けが付つきものですが、勝っても負けても、悔いを残さないためには、挑戦までの過程とフェアプレイの精神があってこそだと私は考えています。何事においても想定通りに進まない人生の中で、勝って奢らず、負けて腐らない心境に至ることは、時に結果よりも重要な意味を持つと私は考えているのです。

 

しかしながら、いかに効率的に勝ち抜くか、受験においては合格をつかむのかという「戦略」は、しっかりと考えておかなければいけないことですし、私たち「指導する側」の仕事のひとつです。

 

大学入試においては、2020年度から従来のセンター試験から、後継テストに移行します。

センター試験においては、実は様々な科目があることは、もしかしたらあまり知られていないか、あるいは知っていても気にも留めていない方がいるかもしれません。

「外国語」については、英語に加え、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語が選択できます。英語以外は今のところリスニング試験はないようです。私の知っている京都大学の学生は、中国人とのハーフという利点を生かして、センター試験は中国語、2次試験では英語を選択して合格したそうです。

また、「数学」に代わって『簿記・会計』『情報関係基礎』を選択することも可能です(ただし、実業高校出身者等の制限があるようです)。私は簿記会計の知識がありますが、実際にセンター試験の簿記会計問題は拝見したことはありません。ですが、受験した方によれば、数学の難易度に比べれば、はるかに基礎的な知識が求められるだけの問題だそうです。簿記会計で受験できる方は選択しない理由はありません。私も今だったら簿記会計を選択しますね(笑)。これはセンター試験のみならず、商学部などを持つ大学でも、数学に代わる試験科目に簿記などの科目があるそうです。

 

進学先の選定にあたっては、いかに有利に受験対策が進められるかというのも、大切な判断材料となるはずです。皆さんの人生における大切な選択にあたって、その「戦略」を徹底的に検討してみてはいかがですか?もちろん私たち講師も経験に基づいた精一杯のアドバイスをさせて頂きます。塾生・講師ともに「戦略」を練っていくことが、皆さんの合格への「近道」になることを、私は信じて疑いません。

 

 

頑張りましょう!