「結果を出す」ための一例。 | エフォートアカデミー塾長日記

エフォートアカデミー塾長日記

静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
エフォートアカデミーのホームページは、
http://www.effort-aca.com
です。よろしくお願いいたします!

明日はいよいよ中3学力調査です。

 

何だか私まで緊張してしまいます(笑)。万全な体調と、程よい緊張感を持って臨めばきっと大丈夫!当塾塾生のみならず、県下の全ての中3生が持てる学力を存分に発揮できることをただただ願っております。

 

ところで、「結果を出す」ためには、どうしたらよいのか?

突然の問い掛けで恐縮ですが、よく「勉強のやり方がわからない!」などとホザく子がいます(笑)。そんな子に限って、英語の新出単語はほとんど覚えておらず、学校の授業でも全くノートをとっていないなどというケースが多いです(というか、ほとんどがこんな感じです・・・)。

 

まずは新出単語くらい覚えたら?授業のノートを取ることなんて、当たり前過ぎることなんじゃない?と言いたくなるのを抑えつつ(笑)、今回ある程度の成果を出してくれた子がどんな学習をしたのか記しておきます。

数学について
基本的によくできる真面目な子だが、特に数学において正確性と解答スピードに問題があり、つまらないケアレスミスや時間切れによる未解答があったため、いまひとつ点数が伸びなかった。

対策として、同様のテスト範囲であった某中学校の過去問題を10年分準備。

これをひとつ40分(通常は50分)で実施。塾での授業中に1つ解き、その間に宿題に出した1つを講師が大急ぎで丸付け。間違った部分を徹底的に解説する。

この繰り返し。土日を挟む場合は当然多めの宿題を課す。講師も丸付けと解説を限られた時間の中でこなさなければならず、なかなか大変(笑)。ただ、本人が極めて熱心に取り組んでくれたため、講師自身にも自ずと力が入る。

2週間弱で、10年分の過去問題と徹底的な解説をやり遂げることに成功!

 

結果は・・・あえて書かなくてもおわかりだと思います(笑)。

 

テスト前の学習とはこういうものです。直前までテスト前提出の課題に追われているようではいつまでたっても結果は出ません。

「頑張りたい!」と思う方は、ぜひ当塾まで。

 

 

頑張りましょう!