越えられない壁・越えなければいけない壁 | エフォートアカデミー塾長日記

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静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
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皆さんご存知の通り、各高校にはそれぞれ「合格難易度」というものがあります。

各々の目標校に合格できればそれでよいのですが、中学までと異なり、その授業の難易度には歴然とした差があることを忘れてはいけません。
合格難易度の高いA高校では、一年生の夏休みの課題に「センター試験」の問題がそのまま出題されたことがありました。一方、B高校では3年生の定期テストで「分数の計算」が出題されていたことがありました。そんな事例ひとつとって見ても、A高校とB高校の授業における授業難易度にはかなりの格差があります。
これが「高校間格差」の現実です。高校入学時には、B高校の成績トップの子でも、A高校のビリの子に学力は遠く及びません。この現実をしっかり認識しておかなければなりません。

それでは、B高校の生徒は、永遠にA高校の生徒に追いつけないのか?
いいえ、決してそのようなことはありません。

「井の中の蛙」の如く、学校内の友人をライバルにするのではなく、他校の生徒の動向に常に注意を払ってください。
その指標は「模擬試験の結果」でもよいですし、他校に友人がいれば、その生徒の進捗状況を直接聞いてもいいでしょう。特に「一般受験」を志す生徒は、「ライバルは他校の生徒!」だと認識しなければなりません。

「A高校に比べ、我がB高校は進度も遅く、難易度も低い。私自身、基礎の学力が劣っているし、いったいどうしたら・・・」

そんな時はぜひ当塾にご相談下さい。基礎から一緒にやり直しましょう。「越えられない壁」はありません。
優秀な現役京大生講師が、マンツーマンで対応します。

がんばりましょう!