2007年にアカデミー作品賞を獲得した映画。

舞台はメキシコとアメリカの国境で、そこで殺し屋に追われた主人公の姿を描く作品。

感想は普通。

正直良い点が見当たらない。

でも不思議と話には引き込まれる。

けどそれだけ

映像も特に綺麗じゃないし、派手でもない。

追うもの、追われるものの姿はドキドキしたけどね

良い点は何か?

と聞かれても思いつかないな~

なんでこの作品がアカデミー賞取ったのか俺には不思議。

確かに面白いが絶賛する程ではなかった気がする。


監督:コーエン兄弟(ジョエル、イーサン)
主演:トミー・リー・ジョーンズ

ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン
邦画は嫌いです。

でもホラーとかと同じ理由、食わず嫌いはしない方がいいな~って思ってみてます。

サヨナライツカ。

ごめんなさい。

テーマが謎です。

俺の人生経験が足らないのかな~全く理解もできないし、感情移入も出来なかった。

主人公はただの駄目人間で女好き(仕事はできる)。

結婚相手がいるんだけど、友達の恋人(憧れの人?)と浮気をしちゃう訳だ

結果的に婚約相手を選ぶんだけど、後悔する主人公。

結局浮気相手に愛を告げようとするんだけれども

色々あって失敗。

う~んと全部主人公が悪くない?

まず婚約相手がいるのに浮気するのも駄目。

友達の女取ったら駄目。

本当に好きなら婚約解消しないと駄目。

まぁ好きで結婚したんだろうけど、他に愛する人がいる状態で生まれてきた子供もかわいそう。




まず主人公が生理的に受け付けない。

見ててイライラしたもん

テーマが謎。

タイトルがどうつながってるのか謎。

最初はいちゃいちゃシーンのみ

息子がバンドやってる。

結局元鞘に収まってる。

何一つ理解できない。


俺が理解力足りない。

人生経験足らない。

考えが足りないのかもしれないけど、一個人としては面白くなかった。


監督:イ・ジェハン
主演:中山美穂

西島秀俊
石田ゆり子
2008年にアカデミー作品賞を取った映画。

予備知識が一切無い状態で観たので舞台がインドってことにビックリした。

内容は日本にもあるテレビ番組「ミリオネア」に出演した主人公がとんとん拍子で問題に正解していく。

そんで結果的に全問正解の一歩手前まで正解していくんだけど、主人公は学がないので不正だと疑われる。

そんで警察に連行されていって何で問題が解けたか答えていくんだけど、その理由が全て今までの人生に関係していた。ってもの

最初は駄作だと思った。

先の展開は読めるし、ただ偶然億万長者になった人の話かってね

でもその偶然問題に関係ある過去が一連の話になっていて、またその話が熱い。

そして最後の見せ方がうまい!

ちょっと感動したもん

逆にちょっとしか感動しなかったのは完全に文化の違いだと思う。

日本でミリオネアに出て1000万円取ったとしてもそんなに話題にはならない。

せいぜい「あの人すごいな~」程度

だけどインドでは社会問題にまで発展するほど人気番組で、さらにその賞金も誰もがうらやむ位の額らしい。

でもこの作品がアカデミー取ったってことは何かのヒントになると思う。

アカデミー賞はアメリカの賞。

作った人はイギリス人だけど、舞台はインド。

出てくる人もほぼ全員がインド人。

でもアカデミーを取るほど評価された。

その要因とは?

う~ん俺にはわからない…

確かにいい作品だと思うけど、同年に候補に挙がったベンジャミン・バトンの方が面白いと思うし

とにかく脚本がいいのが1点、そして見せ方がうまいのがもう1点。

とても勉強になる映画だった気がする。


監督:ダニー・ボイル
主演:デーヴ・パテール
いや~ホントは見たくない作品。

なんでこの世にホラーだとかスリラーっていうジャンルの映画があるのかさえ理解できない。

特にこういう作品って真似する奴が出てくるんじゃないのかな?

AVにモザイクかける前にこういうの規制しろよって思うわ


まぁここまで言っときながら観てる訳だが、その理由は将来のため。

どんなことが人生の糧になるかわからないから食わず嫌いはしないって決めています。

作品はソウの時間軸と同じで、あれから月日が経ってまた新たなゲームが始まるって感じです。

この作品は目を本気で背きたくなる様なシーンがいっぱい出てくる。

あと、人間の心理をうまくついて残酷なことをしているな~ってイメージ。

正直彼女とは観たくない作品、もちろん親とも観たくないし、子供には絶対観せたくない。

てか誰が得するんだ?って作品

まぁメッセージは命を大事にっていう感じのものすごい前向きな作品なんだけどね。

この世の中、日々をただなんとなく過ごす奴が多すぎる。

その中でも自分を大切にせずに自殺しようとする奴、薬に手を出す奴。

人の迷惑を顧みず盗みとか、暴力をふるってきた奴。

人を裏切って生きている奴、浮気とかね。

そういう奴がターゲットになって「人はいつか死ぬ。だから今ある生を大切にして日々を生きていきなさい」って諭す映画。

その諭し方はものすごい暴力的、残酷的だけどね


正直もう一度観たいかと聞かれたらNO

友達に薦められるかと聞かれたらNO

だけど作品として評価するならかなり高いと思う。

作品に伏線が隠されていてそれがわかった時に本気でやられたって気になれるし、メッセージも強烈。

ある意味完成されてる。



てかこれ6まであるんだよなぁ

観たくねぇw


監督:ダーレン・リン・ダウズマン
主演:ドニ・ウォルバーグ

ディナ・メイヤー

この作品の予告編見て絶対面白いと思って観た作品。

いや面白いんだけど、悪い意味で期待を裏切ってくれた…

映像は綺麗です。

綺麗なんだけど、安っぽい。

武器のおもちゃ感とキャラの特殊メイクが特に違和感を覚えて作品に集中できないレベル

CGはめっちゃ綺麗で圧巻の一言なんだけどね

ストーリーも微妙で最後のオチとかも納得できない

ところどころいい部分はあるんだよね~

戦いのシーンは迫力あるし、要所要所の効果も抜群(最初の敵が剣突き立てるとことか)

キャラは個性的で各々が立ってるし

だけど、それ以上に突っ込みどころが多い作品だったかな。

観ても絶対後悔しない作品。

だけど俺は全く感動しなかった。

色んな意味で心を動かされなかったのでこの評価。


あ、ちなみにこの作品のカテゴリーは西洋歴史ものとか古代戦争ものっていうよりファンタジーとかに入ります。



監督:ルイ・レテリエ
主演:サム・ワーシントン

リーアム・ニーソン
レイフ・ファインズ