やってやる

やってやりたい

世界中の人の為。

友達の為。

親族の為。

我思う
アメコミを実写映画化した作品。

面白いけど、傑作とまではいかないと思う。

物語の流れはいい。

主人公は好きな女の子がいてその子の為に頑張る。

その道中あるきっかけで超人的な能力を持つ。

最初は恐る恐る力を使っていたけれど、親しい人物が死んでしまうことで世の為にその力を使うことを決心する。

うん、実にわかりやすい。

観ていて面白いんだけど、ワクワク感はあまり無し。

敵キャラはダサいし、いかにもアメコミって感じ。

昔の作品ってこともありCGも荒いしね。

後は戦闘シーンがいかんせん派手さに欠ける。

エンターテインメント性が高い作品だから映像で魅せないといけないと思うんだけどなぁ


でも徐々に自分の能力に覚醒していくシーンは面白かった。


監督:サム・ライミ
主演:トビー・マグワイア

ウィレム・デフォー
キルスティン・ダンスト
アメコミを実写映画化した作品。

正直期待していなかったけど、面白かった。

主人公は兵器を作る企業の天才社長。

技術者にして経営者で莫大な資産を有している。

はじめは武器を売って何が悪い?ってスタンス。

それがあることがきっかけで心境に変化をもたらす。

その後は世界の平和のために自分の能力を使うと決意する。


アニメ実写化したものはしょぼいのが多いんだけど、この作品はあんまりそれを感じなかった。

CGは自然だし、話の流れもそこまで強引じゃない。

主人公の行動に一本筋が通ってる感じ。

ところどころにある笑いも良い感じでロボットアームとの掛け合いとかも面白かった。

紛争地域のシーンは圧倒的な感じがワクワクしたし、その帰りの飛行シーンも面白かった。

総じてよくまとまっているし、観ていて飽きなかった。

欲を言えば紛争地域のシーンが一番面白くてそのあとはテンションが下がっていっちゃった感じ。

もう一ひねり欲しかったかも



監督:ジョン・ファヴロー
主演:ロバート・ダウニー・Jr

テレンス・ハワード
ジェフ・ブリッジス
グウィネス・パルトロー

面白い。

孤独なおじいさんが毛嫌いしていた隣人と徐々に仲良くなっていく話。

一言で言うならそんな感じ。


主人公はクリント・イーストウッド演じるアメリカ人のおじいさん。

お隣さんはモン族の家族で黄色人種のお隣さんをイエローって言って嫌っていた。

そこの姉、弟とひょんなことから仲良くなっていつの間にか大切な隣人になる。

その心情の変化が面白いのかな~

主人公は人との付き合いが下手なんだけど、かなりイカしたじいさん。

そんでお隣の弟に女性との付き合い方とかの人生の楽しみ方を教えていく。

隣のちょっと悪いお兄さんみたいな感じなんだけど、その役がおじいさん。

それがなんかいい。


最初は偏見を持って距離を置いていたけど、実際接してみるとそんなに悪くない。

そして1つずつ受け入れていく。

この変化も面白い


多分この映画は邦画でやったら面白くないって思うんだろうな~

テーマが貧相って言って。

洋画だから面白いのかな…

自分でもわからない。


監督:クリント・イーストウッド
主演:クリント・イーストウッド

言わずも知れたブルース・ウィルス主演のとんでもアクション映画。

その4つ目の作品。

突っ込みどころは多いよ。

正直有り得ないシーンばっかりだから、突っ込みっぱなしだけどこれはこれでありって思わせてくれる作品。

24とかと違って武器はつねにハンドガン一丁。

部隊で行動するわけじゃなくて素人一人と行動。

それで独自の推理で犯人を追い詰めていく。

メッセージ性は皆無だけど、エンターテインメントとしては1流みたいな感じかな。

だから観た後に何か考えるわけでも無いし

人生の糧になる訳でもない。

でも観ていてスカッとするし

映像は綺麗

迫力もあるし、これはこれでありだと思う。

良い点はやっぱ映像。

有り得ないことをCGとかで再現してくれてるからそれを見てすごいと思える。

そしてやっぱジョン・マクレーンのいかれっぷりがいいw

後はありきたりだけど、感動する協力と成長(心は震えないけど)。

これはこれでありだと思う。


監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウィルス