これニコニコ動画とかでこれでもかって位MADが作成されてますw

だからって訳じゃなく、レポートの為に観た最後の映画です。

これも軍の学校を扱った作品なんだけど、学校とその後の割合が3:7とか2:8っていう珍しい作品。

なのでどちらかというと学校よりその後の実戦(この作品はベトナム戦争)がメインの作品です。

作品の内容は軍の学校を卒業してベトナム戦争へ出兵。

そんで戦場広報として戦地を渡り歩いていくって話。

だけど、広報の話って思わないほうがいいです。

ほとんど純戦争映画です。

第二次戦争時のように数百、数千って規模じゃないんだけど、数十人vs数十人って感じで進んでいって、最終的にはある作戦を成功させて終了。

この映画のおもしろいところは軍学校のハートマン軍曹のキャラがまず一つ。

戦場の臨場感が出ているところが二つ目。

戦場の数が多いところかな。

標準以上の面白さはある。

でもあれ?って思うこともあるんだよなぁ

その一つが学校で出来事。それも結構あるんだよなぁ

ベトナムに行ってからは無いんだけどね。

そこがちょっと残念だったかな~



監督:スタンリー・キューブリック
主演:マシュー・モディーン

ロナルド・リー・アーメイ
レポートの為に観た作品その4。

困窮な生活をしていた主人公がそこから抜け出す為に海軍士官学校に入学。

過酷な訓練課程や恋愛を通して主人公であるリチャード・ギアが成長していく話。

まぁ最初の感想はリチャード・ギア若い!!

年を調べてみたらこの作品の時すでに32歳か33歳なのに20代前半に見えます。


作品自体は学校オンリー

軍の学校8割、ラスト2割で実戦デビューして活躍!

という話ではないです

戦争映画、アクションというよりドラマとか青春、恋愛のカテゴリかな

この作品は俺の理解力が無いからなのか何が言いたいか良くわからなかった。

士官学校に入って訓練をする。

女性と恋をしてお幸せに。

まぁ最後のオチは良かったと思うけど、作品の評価を覆す程じゃなかったし…

この変は日本人とアメリカ人の感性の違いなのか、男と女の感性の違いなのか。




監督:テイラー・ハックホード
主演:リチャード・ギア

デブラ・ウィンガー

大学のレポートを書く為に観た映画その3。

ちなみに1、2はブラックホークダウン、プライベートライアンです。


80年代のアメリカ映画でかなり有名な作品です。

この映画のテーマ曲の「デンジャー・ゾーン」は聞いたら誰でも反応するはず。

映画自体は海軍のエリートパイロット達を集めてさらなるスペシャリストを作ろうってお話。

そんで色々な困難を乗り越えて一流のパイロットになって戦場で活躍。

話自体はシンプルなんだけど、面白い。

映画の舞台が軍の学校なんだけど、それもいいのかもしれない。

成長の証がわかるしね。

映像も古いんだけど、まったく気にならないレベルだし、最後の盛り上がりはさすがの一言。

まぁファッションやらノリとかはやっぱり古いんだけどねw

伏線がわかりやす過ぎるからビックリする様な裏切りは無いけれど、不純物が入ってないだけに

スッキリ見れる。

これに飽きずに古い作品も徐々に観ていこうと思わせる作品。


監督:トニー・スコット
主演:トム・クルーズ

ケリー・マクギリス

南アフリカの白人達による人種差別の政策、アパルトヘイトを扱った映画。

アパルトヘイトといっても歴史の話では無くて、背景にそういう問題があってそれを宇宙人と地球人って感じにアレンジした映画。


だとおもったら違うんだってw

監督による作品紹介で今、南アフリカで問題になってる難民の外国人流入問題をアレンジした作品らしい。

まぁどっちでもいいけど、背景にそういった問題があるって思ってみるとさらに面白く見られます。

作品自体はというと面白いです。

SFなんだけど、映像は綺麗じゃありません。

だけどそこがまたいい。

手持ちのハンディカメラで撮ったみたいな映像とドキュメンタリー形式の映像、防犯カメラの映像と人物の一人称映像。

ほとんどこれで進んでいきます。

妙にリアルでまたそこがいいです。

でも宇宙人の武器の描写はいまいち。

全部じゃないけど人間が破裂する描写とか全然リアルじゃない。

ま、この映画のいいところは映像じゃないからいいんだけどね

音楽は普通。

ってゆ~か音なってた?ってレベルかな



この映画は人間の汚さがよくわかります。

ホント人間って駄目だな~って思いながらも、突っ込めない自分がいる。

あ~これ有り得るな…ってね

主人公は典型的な役人で駄目キャラ。

開始数分で死ぬだろうなぁって思っていたけど、結局頑張って生き抜きます。

途中までホント駄目駄目でイライラするんだけど、最後がかっこいいのよ。

そしてこの映画は最後の見せ方がうまい。

鳥肌立ったもん


色々伏線になってたんだなぁ~って感じます。

大学の授業で南アフリカのアパルトヘイトを扱ったんでみたけど、思った以上に面白かった。

そういう難しいこと抜きでも十二分に楽しめる作品です。

ぜひお試しあれ





監督:ニール・ブロムカンプ
主演:シャールト・コプリー
大好きだった映画。

以前観て、戦争映画でも5指に入ると思っていた映画。

なんだけど、今回改めてみてみてあれ?って思ってしまった。

確かに面白い、第二次世界大戦下ロシア軍のスナイパーとドイツ軍のスナイパーの戦いなんだけど、狙撃戦独特の緊張感といい主人公のサクセス感といい標準以上の面白さはある。

2回目だからかな~感動が薄れてしまった。

不満点を挙げるなら主人公のサクセスしていく様子をもう少し詳細に観たかったのと、最後の戦いのオチかな

以前見たときは数日間両者動かずに結局粘り勝ちってな結末だったと思ったんだけどなぁ

その2点の不満さえなければ本当に最高の映画です。

悲壮感、独自のこだわり、主人公の悩みと成長。

見所はたっぷしです。



監督:ジャン=ジャックアノー
主演:ジュード・ロウ

ジョセフ・ファインズ
エド・ハリス