お久しぶりです、サワキです。
そろそろ11就活生向けに更新を再開しようと思います。
今回からは、サワキの記事だけではなく、
就活に関連する気になった記事を転載し、
よりよい情報を提供できるようにしていきたいと思います。
インターンシップ対策(1)~インターンシップって何?~
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今回から4回に渡って特集するのが「インターンシップ」。
学生の皆さんの中には「やりたい仕事が見つからない」と悩んでいる人も多いのでは?そんな人にこそおすすめしたいのが、「インターンシップ」。
「インターンシップ」とは、ある期間学生が研修生として企業の中で仕事を体験できる制度です。
インターンシップに行くと仕事のだいご味や自分に向いた仕事がわかり、就職活動に前向きになれます。
現在就職活動を始めたばかりの学生さんにインターンシップについての疑問を聞き、上田さんにアドバイスしていただきました。
Q、学生さんがインターンシップに参加するメリットは?
A、大きく分けて3つある。
(1)業界研究・企業研究
(2)自分の適性を見極める
(3)視野を広げ、人脈を作る
Q、インターンシップは採用にかかわっているのか?
A、かかわる場合が多い。
インターンシップで優秀と認められると、1次試験免除という特権がある企業も多い。
Q、どんな企業がインターンシップを行っているか?
A、企業によって違う。情報収集が大切。
(1)合同説明会・・・大きな企業が参加しているケースも多い。
(2)大学就職課・・・多くの大学で大学推薦のインターンシップ先がある。
(3)インターネット・・・インターンシップの専門サイトや、各企業のHP。
Q、地方に住んでいる学生がインターンシップに参加するには?
A、入りたい企業が遠方にある場合はインターンシップに参加するのは難しい。
ホテル住まいや、友人宅に泊まらせてもらうなどやり方はいろいろある。
お金はかかるが、それだけ本気度が高いと企業にアピールできる。
地方の大学では地元の企業や自治体と組んでインターンシップを企画しているところもあるので積極的に活動しよう。
Q、インターンシップの内容は?
A、大きく分けて2つある。
(1)プロジェクト型
グループ毎にディスカッションしながら課題をこなす。
雑誌社では新しい雑誌創刊の企画。デパートではクリスマスの企画など。
(2)OJT型(on the job training)
職場に配属されて、先輩と同じ業務をする。
先輩と一緒に営業にまわったりする。
*プロジェクト型とOJT型(on the job training)を組み合わせている企業も多い。
インターンシップは採用に直結しているケースも少なくないので、
希望している企業が実施していれば是非参加すべきでしょう。