製造業を除いて、日本企業の生産性は国際世界において
決して高くない、その理由が、早くからコスト削減と国際競争の中で
世界No1の地位を築いて来た「製造業(トヨタ・ホンダ)」に比べて
島国と言う立地・日本語の壁・規制等、各種参入障壁により
非製造業はヌクヌクと育って来たからに他ならない
外資系で長年仕事をする事が多かった、筆者からみて思うことは
日本人は意識としてホワイトカラーほ方が「謎な職人意識」があると
強く思っている。
「謎な職人意識」とは?
セクション流・自分流・慣習流等、生産性を上げる事に目を向ける
べき立場の人間達が、「○○流」を振りかざす・・・・その様に40年やってきた
我々の商売は、そう言う商慣習なんだ等・・・原油高騰、経済のグローバル化が
進む中、そんな「小さな・小さな」自己満足や慣習にしがみつく安心感で
世界の中心国家としてプライドと責任ある立場に自らをおき続ける事が出来るのか?
鉱物資源の乏しい日本で、今後も世界の中心的国家を自負したいなら
国民全体が、自分だけでなく、相手の生産性もしっかり考慮した上で
時間単位の生産性・付加価値を高め、一億総プレミアムブランド戦略化を進める必要がある
効率化に反する行為を自ら戒め、自身と相手の効率化→生産性の向上を第一に考え
競争力のある国家日本を僕らの子孫に残して生きたいと思うのは僕だけだろうか?
自分が客だから・・・・立場が強いから・・・・ 相手の効率を悪くする行為をしてませんか?
それは明らかに間違いです!