音色の変化ではなく音量に関わるエフェクターで、大きすぎる音を小さくしたり、反対に小さな音を大きくしたり出来ます。音量のバラつきをなくしてくれる分けですが、かけすぎると強弱がつかなくなるので注意が必要です。スラップを演奏する人には定番のエフェクターのようで使っている人も多いようです。僕もスラップでソロをやる時などは使っていて、上品なスラップサウンドになるような気がしています。同じような効果のエフェクターに「リミッター」というのがあります。
■イコライザー
音の高低を細かく設定できるエフェクターです。自宅練習用で使っているアンプは「ベース(低音域)・ミドル(中音域)・トレブル(高音域)」の3種類だけかと思いますが、設定できるツマミが増えた感じです。ライブをやる時なんかで使う上等なアンプに、同じようなツマミを見たことがありませんか?あれもほとんどがイコライザーの機能を搭載しているアンプです。いつものアンプではバンド全体で音が埋もれてしまうようなら、このエフェクターで解決するかもしれません。