これから紹介する方法は簡単で誰でもすぐに出来ます![]()
これはオーディオから学んだ方法で私は実践しています。
ギターアンプの音はスピーカーから出ています。
スピーカーのコーン(紙等の材質)が振動して、
空気に伝わり、鼓膜を振動させて聴こえてます。
ここまでは誰でも理解していると思います。
ポイントはここから!!
①キャビネットの振動は床等の土台を共鳴させている
②空気に伝わった音は壁に当たって跳ね返ってくる
③スピーカーから出ている音は聞く場所によって音色が異なる
この特性を意識していればサウンドがチューニングできます。
①キャビネットの設置ですが、
フローリングやカーペットでサウンドが変わります。
床の材質が固いほど、引き締った音になります。
音抜けが悪い場合は硬い材質の物を床とキャビネットに挟むと改善されます。
また、アンプを壁に近づけると低音が増します。
これはスタジオ練習時にも使えるテクニックです。
低音が欲しい場合は壁よりに、低音がこもっている場合は壁から離します。
②壁に当った音は共鳴や反射具合で聴こえる音が変わります。
壁が存在する場所では、天然のリバーブがかかっています。
アンプを部屋のどの位置にセットするかで変化します。
③アンプにマイク立てた事がある人は良く解ると思います。
集音する位置によって音色が大きく変わります。
人間の耳も同じで、聞く場所(位置)によって変化します。
歪んだギターの場合、スピーカの正面で聞くと荒い歪みで、
斜めから聞くと粒立ちが整った音が聞こえます。
オーディオで言うリスニングポジションですね。
是非おためしを![]()
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