2015/11/12(木)~ 愛の鐘 ~

■お世話に成ります。
メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典です。

ベルマーク運動(ベルマークうんどう)は、
学校などの教育施設公民館など生涯学習施設の
教育環境整備の助成と、

交通などの面でハンデのある僻地の学校や
特別支援学校、病院内学級や被災校、
発展途上国の教育に対する援助を
組み合わせて行われる運動で、

朝日新聞社創立80周年記念事業として
1960年に始まった。

ベルの形は「国内外のお友達に
“愛の鐘”を鳴り響かせよう」
との意味合いがある。

詳しくは、編集後記で…


■プルースト『失われた時を求めて』(27)


長編小説『失われた時を求めて』を読み解いて行きます。 

長編小説の主題を遠くから照らし出す雛形「スワンの恋」 


ーーゆきとどいた解説と対話で味読する

『失われた時を求めて』ーー


■ソナタと恋の発生(15)

◆スワンのソナタへの恋心①


少しお休みさせて頂きます。m(__)m



■■==編集後記==■■

商品の包装紙やパッケージにつけられた

ベルマーク」を切取り、

学校・団体ごとに集めて財団に送ることにより、

1点あたり1円がそれぞれの団体の

ベルマーク預金になり、

貯まった預金で自分の学校・団体の設備品などを

購入することができる。


貯まったポイントで

商品と交換すると勘違いされることがあるが、

あくまでも預金で購入するシステムである。


さらに、

この設備購入代金の1割がPTAからの寄付金となり、

き地学校などの援助に役立てられる。

ベルマーク運動の変わらない仕組みである。


ベルマーク運動への参加登録は、

幼稚園、学校や公民館などに限られ、

個人や企業での参加登録はできない。


学校・団体ごとにマークを集めて

ベルマーク教育助成財団に送付すると、

1点1円換算で預金化され、

それぞれの口座に貯まる。


貯まった預金を利用して

協力会社(≠協賛会社)から自分の学校などの

設備や教材を購入することができる。

協力会社は楽器自転車のメーカー

事務機器メーカー・書籍取次店

スポーツ用品メーカーなどで、

参加学校・団体には年に2回、

各社の主な取扱商品を掲載した

「お買いものガイド」が送られる。


以前は、消耗品が購入できない

という規則があったが、

今は協力会社が扱っている商品であれば

何でも購入できる。


購入代金の10%が、

協力会社からPTAなどに戻され、

ベルマーク財団に寄付される

のもベルマーク運動の特徴である。


これが「援助資金」としてプールされ、

へき地学校や特別支援学校など、

援助を必要としている

子どもたちのために使われている。


『国内外のお友達に
“愛の鐘”を鳴り響かせよう』





■ベルマーク運動へのご質問は、
こちらで承ります。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=matsu&formid=102

■メルマガ登録はこちらから。
 https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=matsu&MagazineID=1&MoreItem=1  

■メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典
https://m.facebook.com/mentalhealth17