詳しくは、編集後記で…
■プルースト『失われた時を求めて』(27)
長編小説『失われた時を求めて』を読み解いて行きます。
長編小説の主題を遠くから照らし出す雛形「スワンの恋」
ーーゆきとどいた解説と対話で味読する
『失われた時を求めて』ーー
■ソナタと恋の発生(15)
◆スワンのソナタへの恋心①
少しお休みさせて頂きます。m(__)m
■■==編集後記==■■
商品の包装紙やパッケージにつけられた
「ベルマーク」を切取り、
学校・団体ごとに集めて財団に送ることにより、
1点あたり1円がそれぞれの団体の
ベルマーク預金になり、
貯まった預金で自分の学校・団体の設備品などを
購入することができる。
貯まったポイントで
商品と交換すると勘違いされることがあるが、
あくまでも預金で購入するシステムである。
さらに、
この設備購入代金の1割がPTAからの寄付金となり、
へき地学校などの援助に役立てられる。
ベルマーク運動の変わらない仕組みである。
ベルマーク運動への参加登録は、
幼稚園、学校や公民館などに限られ、
個人や企業での参加登録はできない。
学校・団体ごとにマークを集めて
ベルマーク教育助成財団に送付すると、
1点1円換算で預金化され、
それぞれの口座に貯まる。
貯まった預金を利用して
協力会社(≠協賛会社)から自分の学校などの
設備や教材を購入することができる。
・スポーツ用品メーカーなどで、
参加学校・団体には年に2回、
各社の主な取扱商品を掲載した
「お買いものガイド」が送られる。
以前は、消耗品が購入できない
という規則があったが、
今は協力会社が扱っている商品であれば
何でも購入できる。
購入代金の10%が、
協力会社からPTAなどに戻され、
ベルマーク財団に寄付される
のもベルマーク運動の特徴である。
これが「援助資金」としてプールされ、
へき地学校や特別支援学校など、
援助を必要としている
子どもたちのために使われている。