2015/11/11(水)~ 心カテ ~

■お世話に成ります。
メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典です。

心臓カテーテル検査、略して心カテです。

久し振りに聞き慣れた言葉「心カテ」を、
渋谷ハートセンターで聞いたので、
ちょっと気になりました。

好きこのんで、
病院へ行こうという人はいません。
病気の人は、治療して欲しい。
薬が欲しい。癒して欲しいので、
しょうがなく行く訳です。

MRさんは、ティータイムか、夜に来ますね。
何でって?

詳しくは、編集後記で…


■プルースト『失われた時を求めて』(27)


長編小説『失われた時を求めて』を読み解いて行きます。 

長編小説の主題を遠くから照らし出す雛形「スワンの恋」 


ーーゆきとどいた解説と対話で味読する

『失われた時を求めて』ーー


■ソナタと恋の発生(15)

◆スワンのソナタへの恋心①


少しお休みさせて頂きます。m(__)m



■■==編集後記==■■

病院関係者と言っても、

病気のスタッフ、患者さん、

出入りする業者の三つに分かれます。


手術中に間違えてメスの代りに、

鉗子を渡したら、少しムッとされます。

術前に何回もリハーサルをするからです。


反対に、間違わない人。

手順通りやれて、

気配りができる人は、

出番が増える訳です。


MRさんもその辺は心得てますので、

忙しい時間に来ることは無い訳です。




『新しいカテーテル治療』

 -薬物溶出性ステント-

カテーテル治療は、

もともとカテーテル検査から発達した治療

ですので、外科的なバイパス術と比べると、

患者さんの体にとっては負担の少ない治療です。

しかも狭心症の治療では

バイパス手術と同様の効果が得られるので、

特に高齢の方などには良い治療法です。


カテーテル治療には欠点もあります。

30%程度の再狭窄が発生するという点が

カテーテル治療のアキレス腱でした。


最近、これを避けるため

ステントに薬液を染み込ませた

新しいステント<写真>ができました

(薬物溶出性ステントという名前です)。


新しいステントで治療した場合の

再狭窄率は数%と見込まれていますので、

これまでの通常のステントで治療した場合の

半分以下となっています。


まだ開発されてからの期間が短く、

長期間にわたる評価については、

完全にわかっているわけではありませんが、

これまで再狭窄の問題で苦しんでいた

患者さんには朗報となるでしょう。


出典:国立循環器病研究センター







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