2015/11/01(日)~ 一蘭・旨し糧 ~ ■お世話に成ります。 メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典です。 ラーメン屋さんは数多く有りますが、 赤色と緑色が特徴的なお店です。 一回目は、博多区中洲(一蘭本社総本店)で、 半年ぶりに… 三回目の今夜は、平塚市四之宮(平塚店)です。 麺の硬さや、こってり感、 味の濃淡、香辛料の強さ、 ニンニクの量などを選ぶ事が出来ます。 本場長浜(博多)ラーメンは、 長浜にずらりと屋台が並びます。 スープの仕込みも、 ドラム缶で豪快に煮込んでいます。 現在のお洒落なラーメン屋さんは、 出汁に高級食材を使っていますので、 そりゃ美味しい訳ですよ… 詳しくは、編集後記で… ■プルースト『失われた時を求めて』(24) 長編小説『失われた時を求めて』を読み解いて行きます。 長編小説の主題を遠くから照らし出す雛形「スワンの恋」 ーーゆきとどいた解説と対話で味読する 『失われた時を求めて』ーー ■ソナタと恋の発生(12) ◆ヴェルデュラン夫人の「音楽的な感受性」① スワンがはじめてヴェルデュラン家のサロンに 出かけ、そこでヴァントゥイユを聴く場面である。 演奏は、ヴェルデュラン夫妻の 「ちょっとした言い争い」で幕を開ける。 夫がピアニストに演奏を頼もうとすると、 夫人が「あら、だめ、だめ。私のソナタだけは、やめてちょうだい」と、大騒ぎするからである。 感動のあまり「泣きすぎて、 ひどい鼻風邪と顔面神経痛」になり、 「1週間も寝込んだり」するというのだ。 もちろんこの大騒ぎは、 夫人がきわめて繊細な「音楽的な感受性」の もちぬしであることを、 みずから大げさに誇示するための演出である。 これは大げさだとしても、 音楽にかぎらず芸術に接して、 ことさらに感動してみせる人はめずらしくない。 どちらかというと、 ふつうに聴いて自然に感動できない人、 むしろ芸術に鈍感であるがゆえに 芸術は感動しなければいけないもの という強迫観念にとり憑かれている人に ありがちな反応である。 ■■==編集後記==■■ 天然とんこつラーメン専門店一蘭は 「世界一とんこつラーメンを研究する会社」 です。一杯の味をより深く極め、本物の とんこつラーメンを追求するために、メニュー を多様化せず、とんこつラーメン一本に 絞り込んでおります。一杯のラーメンに 携わる専属職人は、四十人以上。 お客様に、より美味しく安心してお召し 上がりいただくために、安全で上質な 食材にこだわり、熟練職人による製法に こだわり、常に本物の美味しさを追求し 続けております。また、お客様に少しでも 喜んでいただけるように、環境にも こだわりながら、日々知恵を絞り、緻密な 研究心を持って、様々なアイディアを生み 出しております。 ■メンタヘルスは、こちらまでご質問下さい。 https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=matsu&formid=102

MACARONSさん(@effect37)が投稿した写真 -