2015/10/05(月)~ まさかのモテ男子?!2015年超絶モテた「ゾンビ男子」の特徴3:~

■お世話に成ります。
メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典です。

“ゾンビ男子”の最終回です。

なぜかいつも人にソロソロと近づいてくる
ゾンビたち……。

ソロソロと近づいてくると、
なぜモテるんでしょうね。

気になりますね。

詳しくは、編集後記で…


■プルースト『失われた時を求めて』(5)
長編小説『失われた時を求めて』を読み解いて行きます。
長編小説の主題を遠くから照らし出す雛形「スワンの恋」

ーーゆきとどいた解説と対話で味読する『失われた時を求めて』ーー

はじめに
プルースト『失われた時を求めて』(5)

なにやら抽象的な話になったが、
これらはすべて『失われた時を求めて』という
回想小説が始まるために必要不可欠な条件だったのである。

しかしひとたび回想にはずみがつくと、
いちいち根拠に立ち返る必要もなくなる。

こうして『失われた時を求めて』では、
第1篇『スワン家のほうへ』の
第1部「コンブレー」の少年時代にはじまり、

最終篇『見出された時』の最晩年にいたるまで、
「私」の過去の生涯は、ほぼ年代順に語られている。

この小説に語られた主人公の生涯は、
およそ1880年代から1920年代ごろと推定される。

この生涯を物語る全7篇のタイトルと、
舞台となる土地の名を一覧にしておこう。

第1篇『スワン家のほうへ』(コンブレー、パリ)
第1部「コンブレー」
第2部「スワンの恋」(パリ)
第3部「土地の名ーーその名」(パリ)

第2篇『花咲く乙女たちのかげに』(パリ、バルベック)

第3篇『ゲルマントのほう』(パリ、バルベック)

第4篇『ソドムとゴモラ』(パリ、バルベック)

第5篇 『囚われの女』(パリ)

第6篇『逃げる女』または『消え去ったアルベルチーヌ』(パリ、ヴェネツィア)

第7篇『見出された時』(タンソンヴィル、パリ)



■■==編集後記==■■

◇特徴3:程良い依存度を持ち合わせている

“人に依存する”という意味では、恋愛面で可愛げのあるタイプとも言えますよね。

もちろん、あまりに依存度が高すぎると相手の負担になってしまうため、問題となってしまいますが……そこはあくまで“程よく”が大切。

ゾンビ映画にも様々な種類がありますが、最近ではゾンビの優しさが描かれる映画やドラマ作品も多く、そんな現代的ゾンビを是非とも参考にして下さい。

2015年まさかのモテタイプ=“ゾンビ男子”でした。

また一つ、ハードルを飛び越えた気がしました。

松葉芳典



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【メンタルヘルス薬剤師・松葉芳典】



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