「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法/パブラボ
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『内容紹介』

メールやツイッター、フェイスブック、ちょっとしたメモ や 気合いを入れた企画書……。

考えてみると、今ほど あれこれ「書いている」時代 はありません。

でも、ホントは時間をかけ過ぎずに、ちゃんと伝えたい。

本書は、そんな思いを叶える99の方法を紹介しています。

たとえば……。

明日誰かに会う時に、通常は「明日お会いできるのを楽しみにしています」と書きます。

「楽しみにしています」は、社交辞令的です。

「ワクワクしています」というオノマトペ(擬音語・擬態語)に変えた瞬間に、会う前のワクワク感が一気に伝わります。

オノマトペは、一見、子どもっぽい言い方に感じられます。

感情を込めた言葉は、擬音語・擬態語になっていくのです。

「今日お会いして楽しかったです」という文章は、1日100も200も来ます。

それよりは、「今日お会いしてドキドキしました」のほうが、ずっとうれしいのです。


『著者について』

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、
株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐
にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」
を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。


『著者略歴 』

中谷/彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。