《哲学の夕べ ~客体・物・身体ー》

 美術と哲学の関係をめぐる新しいイベント『哲学の夕べ』が5月31日(金)、アンスティチュ・フランセ東京で開催されます。

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©Nao Nishihara
  記念すべき第1回『哲学の夕べ』は、「物」とその本質、そして我々を取り巻くその「物」との関係にアプローチします。アーティスト、哲学者を招き、対談、映画上映、インスタレーション、パフォーマンス、ライヴなど、さまざまなジャンルの企画が盛りだくさんの催しです。

 スペシャルゲストとしてピアニストのタテタカコを迎えます。衣装とオブジェ、身体表現をミックスしたユニークなパフォーマンス、音響的彫刻を構築するクリストフ・シャルルのライブ、スクリーン上で再生する静物、ピアノを使った「音」のインスタレーション、脱線してゆく対話など、多彩なモチーフを通して「哲学」する一夜です。このイベントの最後を締めくくるのは、リシャール・ピナス×MERZBOWによるスペシャルライブです。

 これまでにない多角的アプローチから、「哲学」を(再)発見する一夜です。

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アンスティチュ・フランセ東京館長
ジャン=ジャック・ガルニエ
アンスティチュ・フランセ東京文化プログラム主任
サンソン・シルヴァン

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日時 5月31日、15時~23時
会場 アンスティチュ・フランセ東京
詳しいプログラムは、アンスティチュ・フランセ東京ホームページをご覧ください。



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