医療事務をしている私の妹から、

「お姉ちゃんにぴったりのボールペンをもらったから!」

と手渡されたのがこちらのボールペンです。

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どの辺りが私にぴったりと思ったのか、
しげしげ眺めていました。

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「骨」です。
私は、確かに骨格調整の仕事をしていますが、
「骨」=「私」と言われると、微妙です。(笑)

「『フォサマック』って、何の薬なの?」

と妹に尋ねたところ、

「骨粗鬆症治療薬。」

という答え。


ますます微妙です。(苦笑)
健康な、丈夫な骨だからこそ施せる、腰や首の調整。


「むしろ、『フォサマック』とは
あまりご縁がない方の方が、私の仕事にはご縁がある気がするんだけど・・・。」

という私の言葉を完全にスルーした妹は、

「ここ2・3日ふくらはぎがつるんだよねー。
『誰か』押してくれないかなー。」

と催促。(苦笑)


下に生まれた者は天衣無縫でいいなぁと苦々しく思いつつ、
けれど、いつのまにか
彼らのペースになっていることは
世の中の長男長女の多くが思っていることではありませんか?


 ※フォサマック

骨の無機質表面でのハイドロキシアパタイト結晶の形成・溶解を抑制する作用と,破骨細胞の抑制作用を有しているといわれています。


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