【消費税増税】
『税率10%で地方は4兆円増収に』
《2012.8.10 18:16》
社会保障サービスを提供する地方自治体には、消費税収の一部が配分される。税率が10%に引き上げられた段階で、地方の歳入は現行よりも年間約4兆円増える計算だ。総務省は「火の車の地方財政も、一息つけるのではないか」と期待感を示す。
現在は、消費税5%のうち地方消費税と地方交付税で計2.18%分(2010年度決算ベースで5兆5000億円)が自治体に配分されている。税率10%時には、3.72%分(同9兆3000億円)が地方の取り分となる。
地方財政は、税収の低迷と社会保障費の増大で、財源不足の状態。毎年度約6兆円の臨時財政対策債(赤字地方債)を発行して穴埋めしているが、増税で借金体質は一定程度、改善される見込みだ。
iPhoneからの投稿
『税率10%で地方は4兆円増収に』
《2012.8.10 18:16》
社会保障サービスを提供する地方自治体には、消費税収の一部が配分される。税率が10%に引き上げられた段階で、地方の歳入は現行よりも年間約4兆円増える計算だ。総務省は「火の車の地方財政も、一息つけるのではないか」と期待感を示す。
現在は、消費税5%のうち地方消費税と地方交付税で計2.18%分(2010年度決算ベースで5兆5000億円)が自治体に配分されている。税率10%時には、3.72%分(同9兆3000億円)が地方の取り分となる。
地方財政は、税収の低迷と社会保障費の増大で、財源不足の状態。毎年度約6兆円の臨時財政対策債(赤字地方債)を発行して穴埋めしているが、増税で借金体質は一定程度、改善される見込みだ。
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