人間の平均睡眠時間は、6時間から9時間程度ですよね。
そうすると、1日24時間の3分の1から4分の1は寝ているということになるため、1日において長い時間だと言えるのではないでしょうか。
ですから、寝相によってはO脚が悪化してしまうこともあるのです。
ひざ、骨格に負担が掛かる寝方をしている場合には注意が必要ですが、自分がどんな寝方をしているのかは分かりませんよね。
寝ている間はO脚を悪化させる可能性があるだけでなく、反対にO脚を矯正できる時間でもあるのです。
寝る前に意識をして仰向けで背筋を伸ばすようにしてひざは真っすぐに伸ばしたまま寝るようにします。
足先は少し開くようにすると良いですね。
もちろん、寝ているうちにその姿勢は崩れてしまうことが考えられます。
しかし、少しでも長くこの姿勢を保つことが大切ですので、まずは続けてみて下さいね。
また、女性の場合は下着にも注意が必要です。
骨格に悪い影響を与えてしまうため、体を締め付けてしまうような下着はなるべく避けるようにしましょう。
これは寝ている間だけに言えることではなく、起きている時もスタイルを良く見せるためにきつい下着をつけている方もいるかもしれませんが、なるべく避けた方が良いですね。
O脚を矯正したいのであれば、横向きに寝るのもよくありませんので、仰向けで寝るのが1番良い方法ですよ。
また、寝方だけでなく、ベッドや布団のかたさも大切ですね。
柔らかすぎると骨格が変形してしまうため、O脚には良い影響を与えません。
できればかためのものを使うようにしてみてください。布団の方がベッドよりもかたいため、O脚にはおすすめですよ。

photo:01


はじめまして
アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記です。
私はこれまで、O脚だけでなく
延べ50000人以上、様々な患者様の体の悩みを解決してまいりました
そして現在でも、東京の鍼灸院にて、その悩みを解決し続けています。
私の鍼灸院は東京の山手線、五反田駅から4分歩いた所にあります。

iPhoneからの投稿