【園長によるセクシャルハラスメント事件】
2001年2月にナヌムの家の園長である僧侶の慧眞が、女性職員数名に対して地位を濫用して性交渉を強要した事実があったことが暴露された。韓国性暴力相談所に女性職員が「慧眞が園長という地位を利用して、1997年2月から1998年の5月までひと月に2、3回ずつ性関係を強要した」と告発したことで公になった。慧眞は非を認め、辞任するに至った。なお、慧眞は告発される前の2000年12月に開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」に参加しコメントを残している。
慰安婦問題に関わってきた山下英愛(やましたよんえ、ブリティッシュコロンビア大学アジア研究所客員研究員)は、この事件について韓国における性暴力事件は加害者よりも被害者女性を責める風潮があるとし、この事件でも大半の韓国のインターネットのユーザーらが、被害者女性を責める論調であったことを挙げ、また「慰安婦運動」をしている者達が、この事件の真相究明と解決のための積極的な行動をしなかったことを挙げて、同じ性暴力でありながら加害者(日本)を責める「慰安婦運動」は、性暴力運動というよりも、韓国独特の民族運動的性格なものといえるのではないか、と論じている。
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2001年2月にナヌムの家の園長である僧侶の慧眞が、女性職員数名に対して地位を濫用して性交渉を強要した事実があったことが暴露された。韓国性暴力相談所に女性職員が「慧眞が園長という地位を利用して、1997年2月から1998年の5月までひと月に2、3回ずつ性関係を強要した」と告発したことで公になった。慧眞は非を認め、辞任するに至った。なお、慧眞は告発される前の2000年12月に開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」に参加しコメントを残している。
慰安婦問題に関わってきた山下英愛(やましたよんえ、ブリティッシュコロンビア大学アジア研究所客員研究員)は、この事件について韓国における性暴力事件は加害者よりも被害者女性を責める風潮があるとし、この事件でも大半の韓国のインターネットのユーザーらが、被害者女性を責める論調であったことを挙げ、また「慰安婦運動」をしている者達が、この事件の真相究明と解決のための積極的な行動をしなかったことを挙げて、同じ性暴力でありながら加害者(日本)を責める「慰安婦運動」は、性暴力運動というよりも、韓国独特の民族運動的性格なものといえるのではないか、と論じている。
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