【ロード用ビンディングペダル「Speedplay(スピードプレイ)」がやってきた】

『黄緑コーデ, パーツ』
ゴールデンウィークはカレンダー通りに出勤していた管理人が帰宅すると、イギリスから荷物が届いていました。そう、先日注文していたニューペダル、Speedplay(スピードプレイ)が届いたのです。

早速開梱。パッケージも中々いい感じです。一番安いクロモリシャフトですが、それでもママチャリ1台分ぐらい。と会社で話すとビックリされました。自転車趣味は金銭感覚が麻痺しますね。

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割引クーポンを使ったので日本円で9,000円ぐらいでした。色はもちろん、黄緑です!

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実は靴をケチってwiggleが展開するdhbブランドの安いロードシューズにしてしまいました。あとでもっと良いのを買うつもりなのですが、すぐ決められそうにないのでとりあえず安い靴で。最初からSpeedplay対応のシューズが一番良いんですけど、まだ選択肢が少ないんですよね。

でもシューズのせいでSpeedplayの効果半減とかなると嫌だなぁ。まあ良いか。で、クリートをシューズに装着。試しにペダルにはめてみました。

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……えーっと。取れなくなってしまった……。腕の力ではとても取れないので、この状態でCAAD10に取り付けます。で、シューズに足を通して捻るとバチン! と外れました。固い~! 事前情報で新品は脱着が「渋い」と聞いていたので、そのまま何度もステップイン、リリースを繰り返します。しかし固い。繰り返すウチに多少マシにはなってきましたが、やはり固い。これは油断したら立ちゴケをやらかしそう。

と思ってたのですが。取り付け方が間違っていました。クリートを止める4つのネジは「抵抗を感じてから4分の1回転以上は締め込まないように注意。」なのです。当初「あまり緩いと脱着の衝撃でクリートの位置がずれそう。あと走行中にネジが外れたという話もあるし、強めに締めておこう」と思っていたのが間違いでした。

Speedplayのクリートは「抵抗を感じてから1/4回転まで」を厳守です。

そうするとリリースはマルチリリースクリートのSPDまでとは言いませんが、かなり軽い力で外れるようになりました。ステップインも先ほどより力は必要なくなりましたが、もうちょっとコツをつかまないと百発百中は無理っぽい。

ネジを締めすぎたまま100回以上脱着の練習をしたせいで、購入当日に1年以上使ったかのような使用感が出てきました……。まあペダルは消耗品なので気にしない。

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で、前回買った「Keep On Kovers」をシューズに装着。そのままステップイン、リリースできることを確認。これを付けておけばクリートのネジが脱落してしまうこともありません。これがなかったらSpeedplayにはしなかったな~。というぐらいのナイスアイテム。
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あとは実走してからまたレポートします。

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