photo:01


李王朝時代の当時、朝鮮半島が独自に外交防衛を行うことは未熟で困難あった。朝鮮半島での日本による外交防衛を世界に認めさせた伊藤博文は、日本軍が本格的に朝鮮半島に進出する事を抑制していた。

統監であったことが韓国国民の恨みを買うことになり、朝鮮人安重根の暗殺テロに繋がり韓国併合を加速させた。

近年発見された伊藤のメモには「韓国の富強の実を認むるに至る迄」という記述があり、これについて伊藤博文研究の第一人者とされる京都大学教授の伊藤之雄は、「伊藤博文は、韓国を保護国とするのは韓国の国力がつくまでであり、日韓併合には否定的な考えを持っていた事を裏付けるものだ」としている。 明治42年(1909年)、統監を辞任、枢密院議長に復帰した。

安 重根(アン・ジュングン)、は朝鮮の独立運動家・両班。初代韓国統監を兼任していた、日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文を暗殺したことで知られる。現在では、大韓民国の国民的英雄である。

独立運動・抗日闘争に際しての彼の決意の堅さを表すエピソードとして、同志とともに薬指を切り、その血で国旗に大韓独立の文字を書き染めた「断指同盟」の逸話も伝わる(写真の左薬指)。

photo:02



iPhoneからの投稿