『緑の桜 気仙沼大島 だぃん気仙沼』

気仙沼のお花見は、4月は勿論、5月のゴールデンウィークまで続きます。
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というのも、5月の連休に咲く、ちょっと風変わりな桜があるのです。
場所は気仙沼大島、亀山リフトの近く。
リフトの改札を背に、左に進んで下さい。
喫茶店があり、その後左手に畑が広がっていますが、その畑沿い、左手に咲いています。
とても珍しい桜の木です。タイミングが合えば、是非立ち寄って見て下さい!
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『緑の桜=御衣黄(ギョイコウ)』

江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。
「御衣黄」という名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いため。
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古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それがギョイコウなのかそれともウコンを指すものなのかはっきりしない。

江戸時代にシーボルトが持ち帰った標本が現存している。珍しいサクラではあるが、沖縄県を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることができる。
また、現在は合併してなくなったが、かつては秋田県東由利町の町花であった。
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理化学研究所では、2007年にギョイコウに重イオンビームを照射し、開花頃には淡黄緑白色、終わりの頃淡黄ピンク色の新品種『仁科蔵王』を開発した。
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