『可愛くたって、痛いものは痛い…噛んでくる子ども』
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赤ちゃんは、だいたい生まれて半年くらいすると歯が生えてきます。中には生まれたときに少し生えていて、お母さんのおっぱいを噛んでしまう赤ちゃんも居るようです。しかし、遅かれ早かれ歯は生えてきて、お母さん…いえ、お父さんにとっても、「噛まれる」ことが新たなストレスの種になるのです。
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たかが赤ちゃんじゃない…というのは、経験したことの無い人の意見。痛いということが分からず、手加減も知らない赤ちゃんは容赦ありません。流血の事態になることもあり、親にとっては頭を悩ませる原因になります。
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とりあえず、噛まれたからといって噛み返すのは止めましょう。効果がないばかりか、噛む対象が他人にまで広がってしまう可能性もあるようです。
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子どもが噛んでくる原因はいくつかあります。まず最も多いのは、生え始めの赤ちゃんは歯茎が痒いということがありますね。その場合は、「歯がため」を与えることで人には噛まなくなります。
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赤ちゃんによっては、とても嬉しそうな顔で親を噛んできて、怒られてはキャッキャッと喜ぶ。お爺ちゃんやお婆ちゃんには噛まない…という場合もあります。
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この場合は、赤ちゃんは親にじゃれていると思われます。この場合「噛まれたら痛い」ということを根気よく教える必要があるので、親が泣き真似をする、噛まれたらその都度しっかり叱るなどの対処法が良いようです。
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また、赤ちゃんが嬉しそうにやっているのではなく、明らかに攻撃をする意図でしている場合、赤ちゃんに強いストレスがかかっていることが考えられます。その場合はストレスの原因を探してあげてください。
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まずはお母さんが赤ちゃんと向き合って、噛むことを忘れちゃうくらい、いっぱい遊んであげるのが良いかもしれませんね。
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