『日韓新時代へ「橋渡し」=武藤新大使が抱負』
【ソウル時事】
8月5日に着任した武藤正敏駐韓国大使は8月12日、日本人記者団に「新しい日韓関係づくりの橋渡しをしたい」と抱負を述べた。
今年日韓併合100年の節目だが、武藤大使は「私は日韓併合に始まる100年の最後の大使であり、新時代の最初の大使となる」と強調。「この機会に日韓の歴史を振り返り、反省すべきは反省して、新時代につなげる気持ちを韓国の方に理解していただくべく努力したい」と語った。
外務省北東アジア課長や韓国公使を歴任し、韓国語に堪能な同大使は「一番強く感じるのは韓国が国際舞台で広く活躍する国になったこと。日本は韓国という極めて重要なパートナーを得て、ますます国際社会での活躍の機会が広がる」との見方を示した。(2010/08/12-19:23)
【ソウル時事】
8月5日に着任した武藤正敏駐韓国大使は8月12日、日本人記者団に「新しい日韓関係づくりの橋渡しをしたい」と抱負を述べた。
今年日韓併合100年の節目だが、武藤大使は「私は日韓併合に始まる100年の最後の大使であり、新時代の最初の大使となる」と強調。「この機会に日韓の歴史を振り返り、反省すべきは反省して、新時代につなげる気持ちを韓国の方に理解していただくべく努力したい」と語った。
外務省北東アジア課長や韓国公使を歴任し、韓国語に堪能な同大使は「一番強く感じるのは韓国が国際舞台で広く活躍する国になったこと。日本は韓国という極めて重要なパートナーを得て、ますます国際社会での活躍の機会が広がる」との見方を示した。(2010/08/12-19:23)