日本国民のABO式血液型の分布は大まかに、A型が約40%、O型が約30%、B型が約20%、AB型が約10%となっている。ただし、ABO式血液型の割合は母集団(地域や民族など)によって差が大きく、たとえば南アメリカに住むインディオの場合は90%以上がO型で、地域によっては99%を超えるところもある。
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