先端技術部門 / バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー

山中 伸弥 (Shinya Yamanaka)

日本 / 1962年9月4日
医学者
京都大学 教授

「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を誘導する技術の開発」
皮膚線維芽細胞にわずか4種類の転写因子遺伝子を導入することによって胚性幹細胞(ES細胞)と同様な多分化能をもつ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作りだすことに成功した。この技術は再生医療の可能性に道を開くのみならず、医学全般の飛躍的発展に大きく貢献することが期待される。