五輪ジャンプ・ラージヒル 葛西8位入賞、アマンが2冠。

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 ジャンプのラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)の本戦が20日行われ、日本勢では葛西紀明(土屋ホーム)が121.5メートル、135メートルの239.2点で8位に入ったのが最高だった。

 シモン・アマン(スイス)が1回目に144メートル(最長不倒)、2回目も138メートルを飛び、2002年のソルトレークシティー五輪に次いでノーマルヒルとの個人2冠を達成。アダム・マリシュ(ポーランド)が銀、グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が銅で、ノーマルヒルとメダリストは同じ顔ぶれになった。

 伊東大貴(雪印)は117メートル、128.5メートルで20位。竹内択(北野建設)は1回目110.5メートルで37位、栃本翔平(雪印)は1回目105.5メートルで45位となり、30位以内が進む2回目に進めなかった。