
パーソナリティ分析【恋愛論】(青春新書INTELLIGENCE)岡田 尊司(著)
自分にふさわしい人がわからない、なぜか悪い相手ばかり選んでしまう、別れるべきか悩んでいる…恋愛がうまくいかないのは、パーソナリティの“偏り”と“組み合わせ”のせいだった!パーソナリティの科学こそが、あなたの恋愛に答えを出す!
パーソナリティ分析とは、パーソナリティ理論に基づいた心理行動分析の手法である。パーソナリティのタイプによって、その人の恋愛の傾向やパターンがわかるだけでなく、二人のタイプの組み合わせによって、どういう結果を招きやすいかを高い確度で予測できる。どのように恋愛すればいいかわからない人も、パートナーと別れるべきか悩んでいる人も、本書によって、客観的な指針となる一つの答えが見えてくるはずだ。
著者略歴【岡田 尊司】
1960年、香川県生まれ。精神科医。医学博士。東京大学哲学科中退。京都大学医学部卒。同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事。パーソナリティ障害の研究者としても知られる。現在、臨床医として治療の最前線に立ち、現代人の心の危機に向き合う。小説家・小笠原慧としても活動し、作品に、第二十回横溝正史賞を受賞した『DZ』などがある。