ジン37 Journal-ファイル1000.jpg

私の摘んだこの花輪、
千度もそなたにごあいさつ。
私は花輪にお辞儀した、
きっと千度もしたでしょう。
いやいや千度も幾倍も
私は胸に抱きしめた。


『Blumengruss』