『言霊の国の掟』(徳間文庫)

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『内容』
 日本は言霊の国である。“不吉なこと”や“縁起でもないこと”を口にするのを憚る伝統がある。そして、嫌なことは考えたくないという言霊的発想は、さまざまな歪みをつくり、あちこちに驚くべき非常識な掟を生み出してきた。安全に対して全く能天気な平和ボケ。相手国に卑屈に迎合する“協調”という名の日本外交。“和をもって尊しとなす”密室・談合体質等々、おかしな日本社会を鋭く抉った必読の快著。

『千年変わらぬ男と女』

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