この前の幻覚体験から


自分のパーソナリティーは徐々に徐々に変わっていきました



かなり、プライドが高くて、人に弱みを見せられなくて、自己愛性パーソナリティー障害の気が強かったです。


大人しく生きていたので、周りからはそうは見られてなかったかもしれないけど


幻覚体験をしたことで、

もう、このまま突っ走っていくことはできない

と悟り


自分のことを見つめ直しました



見つめ直すきっかけをくれた人もいて、


それで、境界性パーソナリティー障害とか

その奥にある発達障害

そのまた奥にある愛着障害

について気づくことができ


それに関する本を読んで癒されていき



人生に対する“力み”も、いい意味で外れていき



軽くなったと思う



親に対する怒りは、心臓からスポッと抜け出ていったし

(↓この記事参照)

https://ameblo.jp/efefee/entry-12777716868.html 




自分が…!


っていう、過剰な我がなくなっていったと思う




人と全てを分かりあいたいとかは

もうそれは無理なんやなと諦めがついた




とはいえ、

アスペルガーの人の自伝を読んだらめっちゃ共感して


部分的に分かりあえる人はいるんだと分かった



人に求めたり期待する量が減っていって


人との距離感を取れるようになってきた




新しいパーソナリティーに


25歳を超えてから、徐々に徐々に変わっていって



構築していってる




心も強くなっていってるような気がする





やっぱり、自分を見つめ直すのはいいね





思いを吐き出すのは大事やね





不定愁訴とか、痛い思いもいっぱいしたけど、



溜まってたトラウマがどんどん解消されたと思う





そんな時間を与えてもらってよかったと思う






自分の人生はどうなっていくんか、よく分からんけど



ま、とりあえず生きてる











人生は何回かあるんかもしれん




前のパーソナリティーが死んだんだと思えばね






変化ってこういうことなんだね…





不思議