EFDA オランダのフローラルデザイン-121121-01



こんにちは~! またまた小雨のオランダより、、、ブログタイムです♪


先日より続いているダニエル・オスト氏のフロリアード2012でのデモンストレーションから


カクテルタイムをはさんだ後のデモの作品をアップいたしますね。


最初はこちら冒頭のダイナミックな作品でした。


何人ものスタッフにより作品がステージに運び込まれてきます。


そして次の作品は・・・



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こちらでした。


ほんの少し角度を変えて後方に続いた四角のフレームが、


奥行を出すことによってより深みのあるアレンジになっていますね~。



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アップしたらこんな感じです。





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次の作品です。


ベースは何か分かりませんが、葉っぱでカバーされています。



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こちら角度をあれこれ替えて Marcel 氏が確認していましたが


どこから見ても構築的で小さいながらも美しい作品でした☆





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こちらもサークルの連鎖が印象的な作品で、

やはり 「幾何学的」 と言う言葉を思い起こさせるアレンジですね。




次回のアップでこのデモのご紹介は最後になります。


よろしければまた覗きにいらしてくださいね。


それではまた~!








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EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-01


こんにちは! 


今日は先ほどオランダの全子供達の心を鷲掴みにしている


シンタクラースがスペインからオランダに船で到着しました☆


このオランダ特有の国民的行事についてはまた機会があれば書きたいですが


ともあれ、今年は蒸気船が壊れたため (← というお話のため)、


小さなボートにてオランダ南部の Roemond に上陸♪


これから2週間強、子供達にとってはワクワクする日々が続きます☆




さて、先日の続きです。



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大胆でありながら繊細。

 


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次々と作品が仕上げられていきます。


この作品はベースである角柱の周りに枯葉が貼られているのですが


そのベース部分にアルミワイヤーが使われています。


そのアルミワイヤーがキッチュでどうも好きではないなあ、と


コメントしつつ仕上げられてました。



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面白い作品。



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モダンな建築物のような印象です。


観客席からは色々この作品について質問が出ましたが


(例えばこの作品のインスピレーションは? この作品の意味は? など)


さあ~、なんでしょう?


作品に意味がなくてはならないのだろうか? と仰っておられました。




EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-06




前半が終わり、しばしのワインタイムです♪


ダニエル・オスト氏とあれこれ話すヤン先生とエリック先生。


休憩の後も素敵な作品を幾つもデモされました。


その様子はまた次回アップいたしますね。


それではまた!






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EFDA オランダのフローラルデザイン-121114-07



こんばんは~!!


今日は、先日までお伝えしていた Alden Biesen の翌日に訪れた


フロリアード会場 Villa Flora にて開催されたダニエル・オスト氏の


デモンストレーションの様子をご紹介します☆


またもや Oogenlust の Marcel 氏の企画&運営により


行われたこちらのデモはフロリアード会場が閉まった後、


18時半~そろそろとスタートしました。


なので、この時間にフロリアード内にいる方はこのショー目当ての人ばかり。


(ちなみにフロリアードは10月7日で終了しています。)



EFDA オランダのフローラルデザイン-121114-06





通常でしたらデモ開始前にドリンクタイムでコーヒーやワインをひとしきり楽しみ


ステージ会場へと移るのですが開始時刻になっても一向に始まる気配がなく・・・・


また観客席も思いのほか空席が目立ち、「本当に今夜なのか?」 とまで疑い出したころ


開始が遅れる、とのアナウンスがありました。


しばらくしてMarcel氏がマイクで登場~。 


続いてダニエル・オスト氏が登場し、後は次から次へと美しい作品群に


釘づけの時間となりました。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121114-02




マイクで話しているのがダニエル・オスト氏です。


ダニエル・オスト氏と言えば 「花の建築家」 と呼ばれ、


日本でも大変な人気のあるフラワーアーティストですね。


私も2004年・仁和寺の素晴らしい花展を見に行きましたが


西洋花の中にどこか東洋の静、間、緊張感というものを感じさせる独特の作風は、


まさに彼独自の世界観を作り出しています。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121114-05











この日の作品群もどれも 「ダニエル・オスト」 らしい作品ばかりで


彼の完璧主義者ぶりを表す緊張感が、美しさの仕上げのような


そんな印象でした。


Marcel氏とのやり取りでは、饒舌に色々お話されていましたが、、、


個人的な昔からの生い立ちや、その他モロモロ、、が、


肝心な作品に対する質問には、ストレートな返答はありませんでした。



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こちらも美しいです。


下の方をアップするとこんな感じです。



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さて、EFDAのJan先生はその昔、ダニエル・オスト氏の先生でもあったので


デモの最中もよくやり取りがあり、楽しいひと時でもありました。


短時間の間に、幾つもの作品を見せてくださったので


また次回にご覧いただきたいと思います。


明日、頑張ってアップできるかな~。


是非覗きにいらしてくださいね、それではまた!!






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