EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-01


こんにちは! 


今日は先ほどオランダの全子供達の心を鷲掴みにしている


シンタクラースがスペインからオランダに船で到着しました☆


このオランダ特有の国民的行事についてはまた機会があれば書きたいですが


ともあれ、今年は蒸気船が壊れたため (← というお話のため)、


小さなボートにてオランダ南部の Roemond に上陸♪


これから2週間強、子供達にとってはワクワクする日々が続きます☆




さて、先日の続きです。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-02




大胆でありながら繊細。

 


EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-03






次々と作品が仕上げられていきます。


この作品はベースである角柱の周りに枯葉が貼られているのですが


そのベース部分にアルミワイヤーが使われています。


そのアルミワイヤーがキッチュでどうも好きではないなあ、と


コメントしつつ仕上げられてました。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-04




面白い作品。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-05




モダンな建築物のような印象です。


観客席からは色々この作品について質問が出ましたが


(例えばこの作品のインスピレーションは? この作品の意味は? など)


さあ~、なんでしょう?


作品に意味がなくてはならないのだろうか? と仰っておられました。




EFDA オランダのフローラルデザイン-121117-06




前半が終わり、しばしのワインタイムです♪


ダニエル・オスト氏とあれこれ話すヤン先生とエリック先生。


休憩の後も素敵な作品を幾つもデモされました。


その様子はまた次回アップいたしますね。


それではまた!






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