EFDA オランダのフローラルデザイン


こんばんは~!


昨日はローマンリースの土台をご紹介して終わりましたが


今日はその続き、土台に乗せるフラワーデコレーションをつけて


完成した様子をご覧ください♪



EFDA オランダのフローラルデザイン


とても美しく出来上がっていますネ。


フラワーデコレーションにはクラシックとモダンとありますが


これらは両方ともモダンなタイプになります。


メイキングの様子はこちら~



EFDA オランダのフローラルデザイン


最初にエリック先生のインストラクション&デモを見ていただき、


それから実際に作ってもらいました。



EFDA オランダのフローラルデザイン

この日は暑かった日。


吹き抜けの天井の下、太陽の光を浴びながらのメイキングです。^^



EFDA オランダのフローラルデザイン



作っていただいたのは、直径60cmのもの☆


土台部分に葉材を施し、その後フラワーデコレーションを作るので


かなり手間がかかりますが、豪華に仕上がりますね。




オランダでこのようなタイプのローマンリースが見られるのは


終戦記念日前夜の追悼記念セレモニーや


街中のモニュメントの足元に追悼の意味を込めて飾られる場合です。


追悼記念セレモニーの際のローマンリースは直径が1mほどと


かな~り大きいものになります。


テレビでも見れるので、毎年何気に楽しみにしちゃっています☆




この日は、ローマンリースを作った後、棺デコレーションのベース作りを


して頂きました。


その様子はまた次回ご紹介しますね。


それではまた~!





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EFDA オランダのフローラルデザイン


こんばんは~♪


ADFA1サマーコースの2週目は、リースとフューネラル(葬儀)アレンジに


焦点を当てています。


なので月曜日はまず最初にこの ’s-Hertogenbosch の古い墓地、


Begraafplaats Orthen を訪問しました♪


ヨーロッパの墓地は日本のそれとは当然ですが、全く違います。


歴史的背景や宗教的背景などを踏まえつつ、


大きな墓地を散策、じっくり観察していきました。



EFDA オランダのフローラルデザイン


古~い墓石。


豪華なガーランドが墓石に装飾されていますネ。


フローリストにとって興味深い花を使ったモチーフを


あちらこちらに見ることが出来ます。



EFDA オランダのフローラルデザイン









リースを手にした女性。


リースはたくさん見られたモチーフのひとつです。



EFDA オランダのフローラルデザイン


墓地訪問の後は、’s-Hertogenbosch 名物 Bossche Bol を頂きに


ホテルのカフェへ~♪


チョコレートのコーティングの下は・・・



EFDA オランダのフローラルデザイン


こんな風に生クリームがた~っぷり入っています。


デンボスでは Jan De Groot の Bossche bol が一番美味しいのですが


とにかくいつも人が並んでいます。


マルクト広場のど真ん中にあるホテル、 Golden Tulip Hotel Centraal では


この Jan de Groot のものを置いているので、こちらでのんびりとお茶タイム。


いつも気持ち良いくらい、オランダ人並みに食べてくれる生徒のお二人は


この Bossche bol もペロリ?と完食~☆ 


素敵! 大食いな人、大好き!


そして・・・


墓地訪問やら、カフェでのティータイムやら、の後は


しっかりアレンジメント作りもしていただきましたよ~。



EFDA オランダのフローラルデザイン


この日の課題は、Roman Wreath ローマン・リース。


リース土台は既成のものを使い、それぞれ違ったタイプの葉材でカバー。


全然印象が違いますね☆


ローマンリースですから、この上部にデコレーション部分がつきます。


その模様はまた次回にアップしますね。


それではまた~!








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EFDA オランダのフローラルデザイン


こんばんは~♪


3週間のEFDA☆ADFAサマーコース2013 も、もう半ばを過ぎることになりました。


本当に毎日があっと言う間です!


とはいえ、この3週間で課題の全ては網羅できませんし


試験も含まれていないので、かな~りのんびりした雰囲気で


レッスンが続いております~☆


先日はフェストゥーンのレッスンがありましたので


完成作品をご覧ください!



EFDA オランダのフローラルデザイン


まず一番最初は、葉っぱだけでフェストゥーンを作っていただき、


その次に、お水の処理を施したバラを葉材と一緒に入れるフェストゥーンを。


ベースの作り方から習いつつ、花入れのテクニックも勉強&実践すると


好きなだけの長さのフェストゥ-ン/ガーランドを作ることが出来るようになります。


ちなみにこのように片方の端から下へ垂れ下がるようにするものは


フェストゥーンと呼びます☆



EFDA オランダのフローラルデザイン





次に花をメインでたくさん挿したフェストゥーン☆


少しずつ幅広になるように作って頂きましたが


合間にグリーンを入れてとても綺麗な形に出来上がりましたネ♪



EFDA オランダのフローラルデザイン


同じ花材を使いながら、ほとんど緑を見せずに花をたくさん入れたので


ひとつ上のフェストゥーンとは全然違う印象ですね。


モリモリでこちらも可愛いです!


オールドタイプのバラの風情を感じますね~。



EFDA オランダのフローラルデザイン

こちらはヤン先生が作られたとてもシンプルなフェストゥーン。


レモンリーフとヒペリカムだけで作られています。


このベースの作り方は、またそれまでとは違った方法でしたので


こちらをしっかり頭に叩き込みます。



EFDA オランダのフローラルデザイン




こちらも同じくヤン先生作。


まるでお庭から積んできた花で作ったブーケを


幾つも連ねたかのようなフェストウーンです。


こちらもまた違ったベースの作り方をしているもので


色々な作り方があるんだなあ~ということを実感して頂けたことと思います。




フェストゥーンひとつ取っても様々なテクニックを使います。


そして出来上がりはどれもクラシカルで可愛らしい。


お部屋の壁にこんなフェストゥーンが飾ってある、と想像するだけで


ウキウキした気持ちになりますね~。


次回は、ローマンリースをご紹介しますね。


それではまた~!







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