DPFDとは 

 

DPFDとはダッチプロフェッショナルフローラルデザイン協会の略称です。

 

VBWを代表して、EFDAが試験の実施認定を行うディプロマラインの日本における受験環境の向上、ダッチフラワーアレンジメントの普及、フローリストの育成を目指して2012年に設立されました。

 

日本のライセンス校(認定校)がメンバーとなっています。

日本国内のライセンス校

 

DPFDのサイトはこちらからどうぞ ↓↓

DPFD  ダッチプロフェッショナルフローラルデザイン協会

 

オランダの花デザインディプロマにご興味のある方は、是非お気軽にコンタクトくださいね♪

 

 

 

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ベルギーの Alden Biesen 城で行われたフラワーデザインイベント Ferrie Florale で楽しんだ様々な作品をご紹介しています。

 

こちらの幻想的なアレンジメントは Stef Adriaenssens 氏による作品です。

 

この会場はAlden Biesen城の各お部屋を使っているので、フローリストの世界観をお部屋ごとに楽しむことが出来るのもひとつの見どころです。(展示のセクションにより空間の使い方は変わります)

 

 

お部屋内の違う場所にはこのような流線形のアレンジが。

 

 

 

 

 

 

生花はファレノプシスのみ。流線形アレンジメントはグリーン(もしかしてランの根っこ?!違うか?)を構築的に使っていますが、印象的な光を表しているのは主に紙ですよね。

 

彼は優れたフローリストで植物だけを使ったアレンジのレベルも非常に高いと思いますが、この空間アレンジではその他の面を見せてくれたように思いました。

 

あなたはどのような感想をもちましたか?

 

 

 

 

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前回の続き、ベルギーの Alden Biesen 城で行われたフラワーデザインイベント Ferrie Florale で楽しんだ様々な作品をご紹介しています。

 

こちらはベルギーのフローリスト Lysianne David 氏の作品です。

 

赤いアップライトピアノを囲むようにして白樺、赤いバラやグロリオサ、紫陽花、ダリアなどで華やかなデコレーションがされています。

 

 

 

 

このピアノの前に座って弾いてみたい~~~っ!という気持ちが溢れて仕方ありませんでした。笑

 

楽しいだろうな~ どんな音色がするのでしょう。香りもするのかな。

 

 

 

バックサイドはこのような感じで赤の割合が少なくアレンジされています。

 

ピアノを包み込むようにしてなされたデザインで、花とピアノが一体になっている感じが素敵です。

 

それでは引き続き良い一日を!

 

 

 

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