
ブライダルブーケレッスンの様子、最後の2作品のひとつめはモダンシック系。
グレイッシュな色合いもお洒落です。

横から見たところ。
チランジア、いい味出してますね~。

そしてこちらが最後の作品。
コンパクトに中央の薔薇を強調し、近づけば近づくほど繊細に作られている様子が分かります。

指の間から零れ落ちるかのようなアマランサスも綺麗ですね。
ブライダルブーケ、実際のシーンではやはりクラシカルなブーケが最も好まれることでしょう。
結婚という新しい人生の門出に、柔らかく女性らしく愛に満ちたブーケをそっと手にするのは
やはりそのシーナリーに一番しっくりくるように思います。
ただフローリストとしてはドレスの色味やデザインとの組み合わせ、ブライドの個性等を客観的に観察し
自在に様々な雰囲気のブーケのオーダーに応じることが出来れば、言うことありませんよね。
このレッスンでは、花の持つ特性をしっかり見て様々な雰囲気のものを作るという
エキサイティングでとても興味深いレッスンでした。
次回はまた別の日のレッスンの様子をお伝えしますね。
それではまた~。
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