
こんにちは!
わあ~っ、もう2か月ほど前の出来事になっちゃいました。><
大変遅ればせながらご報告です。
9月初旬、EFDA の拠点である Stoas 応用科学&師範教育大学の新しい校舎を見に行きました。
これまで 's-Hertogenbosch (通称デンボス)にあった校舎が Wageningen (ワーヘニンヘン)というオランダ中部の大学の多い街にお引越し。
(お引越しの模様は こちらの記事でご紹介しました☆)

校舎の建築は BDG Architecten Ingenieurs によるもの。
この建物建築にあたってのコンセプトは 「エコロジカル・インテリジェンス」です。
エコな(環境に配慮した)知力、知性といったところかしら。
最近はやりの言葉でもありますネ。
円柱型の壁面はダブル構造で、内側が明るい黄色になっており光の加減で外側の鉄から透けて見えるような感じになっています。
こちらで全体の写真が見れます。(右の星印をクリックしてください)→ ☆

正面玄関です。
ドアやその上の部分にオーガニックなドット模様が見えますが、これは成長していく樹と共生する菌を表しています。
菌は樹に栄養を与え、樹は菌に糖分を与える関係というお互いに共生し成長するエコロジカルなアイデアはStoasの理念に合うことから、校舎全体にこのパターンが見られます。

中に入ると右手に受付。 レセプション部分が赤いのは旧校舎と同じです。

全体にシリンダー状の建物、センター部分が吹き抜けになっています。

このセンター部分に階段があります。フローラルデザインの教室は1階。


これら2枚はキャンティーンです☆

本来なら支柱としてコンクリートの塊になっている構造部分をこのようにスケルトンにしてスペースを活用。
こちらはフローラルデザイン科の大切なモバックなどの花器コレクションルーム。
ミーティングもできるよう、テーブルと椅子を配置。

別のスケルトン部分では勉強中~。

或いは、このように学生たちが寝転びつつ、談笑したり。
私も寝ころびに行きたかったけれど・・・遠慮しておきました。
さて~。。。
長くなってきちゃったので、フローラルデザイン科の教室はまた次回にアップしますね。
こちらも頑張ってアップしますので、また覗きにいらしてくださいね。
それではまた~!
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