EFDA オランダのフローラルデザイン


こんばんは!


7月中旬、EFDAのADFA1コースが終了した数日後、


これまで16年間、EFDAのオランダでの教育ロケーションであった


デンボスの拠点を完全に引き払うことになり、最後の引っ越し作業がありました。


まだまだADFAコースの余韻が残る中、私もお手伝いに行き、


先生方に比べると遥かに は~る~か~に 思い出は少ないと言えど、


私自身も学んだ校舎、様々な国からのゲストを毎年のようにお迎えした教室、


ここで出会った笑顔、涙、花、アレンジメント、そして人のつながりの温かさ、


そんなものを感じながら黙々と大切なEFDAコレクションのガラスや陶器花器、


その他モロモロを梱包していました。



EFDA オランダのフローラルデザイン


吹き抜けの天井が特徴でもあったこの建物の上階から


フローラルデザインのクラスを臨みます。


これだけの空間があったからこそ、の数々のアレンジメント。


このアトリウムを自由自在に使った様々なアクティヴィティーが


イロイロと浮かんできます。



EFDA オランダのフローラルデザイン


そして何もなくなっちゃった・・・


フリーハンギング、ウィンドウディスプレイ、様々な用途に合わせて


ライティングも背景の作りこみも簡単にできた非常にプラクティカルな場所に


今日で本当にサヨナラなんだね・・・



EFDA オランダのフローラルデザイン


ここでEFDAを牽引し海外にオランダのフローラルデザインを広め、


またStoas University のフローラルデザインの教員として数々のオランダ人生徒を育て


最後までデンボスの拠点に心を砕いていた二人のティーチャー。


しかし別れは出会いの始まりですよね。


Stoas University は新たな拠点を ここより北東の大学の街として知られる 


Wageningen へと移し、それに伴い、今後EFDAの活動も 


Wageningen を中心に行うことになります。


新たに建設された校舎のご紹介もまたこちらのブログで追って行うことにしますが


この日はちょっぴりしんみりと、これまでここで出会った全ての人との思い出や


創り上げてきた、いや、まだ創り上げている途中の理想の教育現場、


これからの思い・・・そんなことをハッキリ再確認しながらの濃密な時間とされているようでした。




このブログをご覧の皆様の中にも、この場所にたくさんの思い出を


感じる方がいらっしゃることと思います☆


これから先、場所は変わりますがEFDAの保持する品質、理想、温かさは何も変わりません。^^


EFDAはいつでも最高の環境で、お越し頂ける皆様へ実りある時間、経験を提供できるよう


常に努力・前進しています。


また近いウチに新しい校舎をご紹介させていただきますね!


それでは皆様もどうぞ素敵な週をお過ごしください~!





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