EFDA オランダのフローラルデザイン


今日ご紹介するのは、西洋ならでは、の骨壺アレンジメントです。


オランダに限って言えば、まだまだ埋葬を希望する方もたくさんいらっしゃるのですが


年々火葬をする人も増えてきています。


墓地に行くと、埋葬されているお墓の場所が宗派ごとに別れ、


さらにお骨が入った骨壺が飾られている場所があり・・・と色々あるのですが


お骨を入れた骨壺を墓地に置く時や、


1周忌などの追悼の際、施す機会があるのが骨壺アレンジメント。


ということで、この日は骨壺アレンジ・クラシックからスタート。


冒頭写真、クラシカルということで左右対称が必須です。


それにクリエイティブテクニックと呼ばれるテクニックを一つは使って


アレンジを作るのが条件になります。


EFDA オランダのフローラルデザイン


シンプルだけどクラシカルのポイントを押さえている作品。





EFDA オランダのフローラルデザイン





そしてこちらは骨壺アレンジメント・モダン。


先生からのアドバイスにより、アスパラガスを取り除くと


よりアリウムとカラーのステムを生かすデザインへと変わりました☆



EFDA オランダのフローラルデザイン


こちらもモダンです。



EFDA オランダのフローラルデザイン


先生からの評価の際、こちらも少々手直しをして、


編んである間からぴょこぴょこと浮いている部分をなくすと


この編み目が更に効果的になりましたネ☆


難しい~・・・!と思わず声が上がっていましたが


浮かんだアイデアを形にする難しさや楽しさを十分に感じ取られたことと思います。


この翌日は自習の日でした~。


またその様子もアップしますね☆


それではまた~!






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