EFDA オランダのフローラルデザイン




こんばんは~!


と~ってもお天気の良い夏らしい週末ももうそろそろ終わり・・・


あまりにも日が長くってまだまだ夕方気分でいたけれど、もう21時でした。。


昨日に続いてADFAコースの続きをご紹介しますね☆


冒頭写真は、棺デコレーションに続く課題、「ストラクチャーリース」 のためのベース作りです。


作り方はローレルリースの時とよく似ていますが


このベースの上にフローラルフォームを置くため、かなり強度が高めのワイヤーを使っています。


最初にエリック先生よりストラクチャーリースの背景情報や、


ベースの作り方を教えていただき、自作していきます。


作りたい大きさの径で、堅牢で丈夫なベースになるように、しっかりと♪


お一人にはストラクチャーリースのスパイラルを


そしてもうお一人には同じくストラクチャーリースのゾーンを作っていただくのですが


作りこみに入る前にエリック先生より、事前のプラン提出を求められ


花材とのチェック、色合いのチェック、などなどプラン全体のチェックが終わってから


いよいよ作りこみ開始です。



EFDA オランダのフローラルデザイン




そして出来上がり~♪ こちらはゾーン。


ひとつひとつのコントラストが効いていて、幅も均等で美しい~!


とてもよく出来ていますね~。



EFDA オランダのフローラルデザイン




そしてこちらがスパイラル。


とても美しく流れるようなスパイラル。


大変よくできましたし、事前のプランの大切さが結果につながっているのがよく分かりますネ☆




そして翌日は、同じくストラクチャーリースのレリーフを。


ハッキリいってこのレリーフ、すごく難しい課題です。


簡単に言うと 「高低差をつけたグルーピング」 なのですが


あまり見たことがないアレンジのため、頭の中でイメージしにくいのです。


他の課題のための時間確保のために、こちらのレリーフは


短めの板状のベースで (ストリップ) 作っていただきました。


そしてその結果、、、



EFDA オランダのフローラルデザイン


このような仕上がりに~♪


高めの花材のグループがもう少し大きければ更にヨカッタですが


初めて作られたにも関わらずたいへん大変上手にできました。


先生からの評価も高かったですね☆


そしてもうひとつ。



EFDA オランダのフローラルデザイン


堂々の美しさ☆


拙い私の経験の中ではこれほど美しいレリーフアレンジは見たことありませんが


エリック先生も最後の作品評価の時に 「素晴らしい雛形になり得る完成度の高い作品」 と


仰っておられましたね~♪ 素晴らしいです☆ 



EFDA オランダのフローラルデザイン



高低差のつけかたにポイントがあるのですが、


全体像もバラバラの印象ではなく、スムースにつながっていて、とっても綺麗♪


カメラで各自激写!!!の嵐の後は、


骨壺のアレンジメントへと突入でした~。


その様子はまた次回に♪  それではまた~!






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