EFDA オランダのフローラルデザイン





こんばんは~♪


EFDAによるADFA1コースも2週目に入りましたが


先週(1週目)にアップできなかった作品をアップしていきますね。


今日ご紹介するのは、ビデマイヤーバスケット。


ビデマイヤー様式が興った時期に作られた古典的なアレンジメントです。


ADFA1ではデザイン的に4パターンに別れますが、


冒頭はアジュールタイプ☆


花の茎の長短や、特徴を生かしたエレガントなアレンジです。



EFDA オランダのフローラルデザイン



こちらは 「同心円の輪」 です。


輪が幾つも連なるように、綺麗に作りこみますがコントラストをつけるのがポイントです。


はっきりと円が分かり、綺麗に出来上がっていますよね~♪



EFDA オランダのフローラルデザイン



3つめののパターン 「モノグラム」


花で文字を表す、というものです。


アルファベットでも良いし、ひらがなでも漢字でも構いません。


作ってくださった彼女はご自分の名前の中から一文字を選んで 「幸」 と♪


こちらもコントラストがしっかりついているので、文字が判別しやすく、


仕上がりも綺麗です~☆



EFDA オランダのフローラルデザイン





そして4つめのパターンがミックス、花を均等に分配させるデザインです。


オランダではふつう、ピンクに黄色を合わせることはしないのですが


ここでは茶色がかった黄色を合わせており、それがなんとも言えない


魅力を与えています。 可愛いです!




これら4つのデザインにそれぞれ違うテクニックを組み合わせて作ってあります。


フローラルフォームを使っているものもあれば


サポートなし(投げ入れ)で、


或いはチキンワイヤーで、といった具合です。


考えてみればビデマイヤー時代には、まだフローラルフォームは開発されていなかったため


ベーシックな土台のもと、アレンジが作られていましたものね☆




最後の2つは仲卸で、生徒さん達が実際に花を選ぶところからスタートしたものです。


作るデザインによって花選びを考えるのは、とっても重要な要素のひとつ。


その時代、存在した花かどうか、といったことも含めて選ばなければなりません。><


どれも素敵に仕上がったのでバッチリですね~♪




次回はフェストゥーン&ガーランドの作品をご紹介しますね。


それではまた~♪






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