EFDA オランダのフローラルデザイン


こんばんは~!


6月24日から始まったADFA1コースも早1週間を過ぎました。


なかなかタイムリーにアップできずごめんなさいっ (。>0<。)


初日にベース作りに着手し、数日空けて完成したローレルリースをご紹介しますね♪




1週目は歴史のあるフラワーデザインというテーマに基づき


レッスンが進んでいきました。


花の歴史を紐解きながら、、、、エジプト時代からギリシャ、ローマ・・・と


興味深い内容に刺激を受けて、また当時の人々の生活を想像しながら


長~い歴史を持つアレンジメントを制作☆



EFDA オランダのフローラルデザイン








本来ならばローレル (月桂樹) の葉を使って作るのですが


学校のローレルの木がまだ茂っておらず、状態の良いレモンリーフで制作です。


スポーツが盛んだったギリシャの時代から、勝者に捧げられたローレルリースは


名誉と勝利の証です。


古代から英雄が好んで頭に飾り、数々の絵画やコインにその様子を見ることが出来ます。


作っていただいたリースは直径60cmほどの巨大なもので


肩から斜めにかけるものです。



EFDA オランダのフローラルデザイン




ベースは全て手づくり。このように最後に干し草や藁を巻きますが、


ベースから自分で作れると大きさも何もかも自由自在に操ることが出来、大変有用ですよね☆


歴史的なフラワーアレンジとはつまり、


大昔から使わわれてきたベーシックな手法を知ることでもあるので


とても興味深く、基本の基本となる大切な部分です♪



EFDA オランダのフローラルデザイン




時間はかかりますが、出来上がりは本当に美しい~☆


葉っぱだけで作るこの美しさ。 作業が細かいだけに出来上がった時の達成感もひとしおです。


生徒さんお二人ともとても丁寧に、美しく作られましたでしょ~。


完成の日には二人して肩からかけて街を闊歩しつつアパートへ帰宅されたそうです。


周りの人の驚く顔が目に浮かんでニヤニヤしてしまいました☆




明日から2週目に入ります!


またレッスンの様子をお伝えしていきますね。


それでは皆様も素敵な週をお過ごしください~。







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