nrc.cl より画像をお借りしました
しばらくご無沙汰しておりましたが如何お過ごしでしたか?
オランダは4月30日の女王の日に新国王誕生となり、国中が沸き立っていました。
が、その数日前から2週間のメイバカンス。
私もオランダ国外にいたので、歴史的な瞬間をオランダで過ごさずにいたのですが
バカンス先で時折見た you tube などで、この時期バカンスに出たことを
ちょっぴり後悔しながらも感激していました☆
さて冒頭写真は、ウィレム・アレキサンダー王とマキシマ女王の
最初の公式肖像画 (フォト) です。
明るくて楽しくて気取りがなく美しいマキシマ女王、私も大好きですが
こちらのシックなドレス、とってもお似合いですね~。
こちらはアムステルダム・ダム広場にあるロイヤルパレス(王宮)のバルコニーにて。
ロイヤルパレス内にてベアトリクス前女王が退位の証書に署名をし、
国民に向かって、新しい国王の誕生を報告する場面です。
非常に聡明なベアトリクス前女王、呼称はプリンセス・ベアトリクスへと変わります。
バルコニー全面の手すり部分ですが、金色の丸い形の真ん中には
オランダ王国の紋章である金のロイヤルライオンが。
そしてこの金の丸い形は・・・ローレルリースが基本なのは、
ADFA1ディプロマを取得された方ならお分かりなことでしょう~♪
オランエ王室のシンボルカラーがオレンジなので
この日のバルコニーを飾った花もオレンジ色。
フルーツのオレンジとオレンジの葉もバラと共にたくさん使われていますね。
退位式がロイヤルパレスで執り行われた後は、
新教会へ移り、新国王の即位式にて宣誓のシーン。
この宣誓のシーンは動画で見れず、とっても見たいのですが・・・
日本から皇太子ご夫妻のお姿もありました。
久しぶりの雅子妃も笑顔でお美しく、
エスコートなさる皇太子の笑顔が大満開でとても印象的でした。
マキシマ女王、ロイヤルブルーもお似合いです☆
即位式の後、レセプションを終えて、het IJ (アイ湾)で行われた
新国王即位記念の水上パレードより。
3人のお嬢様は未来の女王となるプリンセス・アマリアを筆頭に、
プリンセス・アレクシア、プリンセス・アレアナ。
ちょうどオランダの国旗のように、赤・白・青のカラーコンビネーションで
作られている、クラシカルなお舟のフラワーアレンジメント。
プリンセス達のドレスのブルーと、デルフィニウムの色がバッチリです♪
時系列では前後してしまいますが、こちらは即位式前日に
RijksMuseum Amsterdam アムステルダム国立美術館 で行われた晩餐会より。
2004年から続いていた修復工事が先日終わったばかり RijksMuseum にてのグッドタイミング♪
レンブラントの 「夜警」 の前での様子がとってもドラマチックで素敵です。
プリンセスマキシマ (この時はまだプリンセスでした) のドレスの色や
ベアトリクス女王のドレスの色が、シックなフラワーアレンジにこれまた合っています。
このような歴史的かつ国家的な行事のフラワーアレンジを任されるのは
その意味の重要性はさながら、多大にして慎重・精密な労働力がものすごく必要とされ
名誉であり、且つ凄いプレッシャーでもあることと思います。
ベアトリクス前女王が、退位を表明したのが今年1月。
オランダの王室について、書きたいこともアレコレあるのですが別の機会に譲るとして
とてもオランダらしい温かく、オープンな雰囲気の記念式典だったようです☆
世界で一番若い国王誕生となったようですが、
オランダ国民から本当に愛されている王室として、末永く繁栄していくことでしょう。
さあ、メイバカンスももう終わり。。。
皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね☆それではまた!
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