こんばんは~♪
原因不明の胃痛に悩まされた一日、まだ治りませ~ん。
飲み過ぎかな~、食べ過ぎかな~ と思いつつ、、、
おとなしくベッドに入る前に、
昨日アップするつもりで出来なかった記事をお届けいたしますネ。
第4弾になりましたダニエル・オスト氏のデモンストレーションから
冒頭写真、流線形が非常に美しい作品です。
当初のプランではこの逆側にも花を挿すつもりだったそうですが
この時点で見てみると完璧なのでこれでよしとしましょう、とのことでした。
(なので、近くで見ると逆側にベースが挿し込まれているのが確認できました)
こちらの作品はたいへん小さく、寄って撮ってもブレてブレて
仕方なかったので、こちらの遠目の作品をご覧ください。
備長炭をベースに使っています。
赤く挿してあるのは、学名 Vriesea Splendens (フリーセア スプレンデンス)、
和名ではトラフ (虎斑) アナナスと呼ばれている温室植物です。
小さいながらも赤と黒の色の対比と共にとても美しい作品でした。
そしてこちらが最後の作品でした。
大きな作品です。運び込まれてきたのがこちらの状態でした。
そこから残りの花材を挿していくのですが
オスト氏はマイクを握ったまま、ほとんどお喋りされていて
アシスタントの奥様と、この日司会を務めたMarcel 氏が
挿していかれていました☆
途中で挿し方にダメ押しが出たり・・・楽しい時間でした。
完成したのがこちらです。
ロイヤルブルーの花器とのコンビネーションがバッチリな
シンプルで力強い作品でした。
ダニエル・オスト氏の作品には、やはりどこか東洋の美を感じますね。
と同時に力強さや豊潤さ = 西洋の美 も感じ、そのバランスや
繊細さが何よりの魅力だと思います。
19時過ぎから23時までたっぷり続いた見どころ満載のデモが終わった後は
オスト氏滞在のホテルのバーへお誘いいただき、
ヤン先生、エリック先生方とご一緒させていただきました。
日本への造詣が深くいらっしゃるので、様々なことを教えていただきましたが
皆、帰りの時間が気になりつつ~・・・
名残惜しくはありましたが、
皆で小っちゃな車に乗り込み、真夜中の高速をすっ飛ばして帰りました~。
さてまたもや週末ですね。
本当に毎日が飛ぶように過ぎて行ってしまうのですが、、、
皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしください☆
それではまた~!!




