EFDA オランダのフローラルデザイン-121123-01




こんばんは~♪


原因不明の胃痛に悩まされた一日、まだ治りませ~ん。


飲み過ぎかな~、食べ過ぎかな~ と思いつつ、、、


おとなしくベッドに入る前に、


昨日アップするつもりで出来なかった記事をお届けいたしますネ。


第4弾になりましたダニエル・オスト氏のデモンストレーションから


冒頭写真、流線形が非常に美しい作品です。



EFDA オランダのフローラルデザイン-121123-02





当初のプランではこの逆側にも花を挿すつもりだったそうですが


この時点で見てみると完璧なのでこれでよしとしましょう、とのことでした。


(なので、近くで見ると逆側にベースが挿し込まれているのが確認できました)





EFDA オランダのフローラルデザイン-121123-03












こちらの作品はたいへん小さく、寄って撮ってもブレてブレて


仕方なかったので、こちらの遠目の作品をご覧ください。


備長炭をベースに使っています。


赤く挿してあるのは、学名 Vriesea Splendens (フリーセア スプレンデンス)、


和名ではトラフ (虎斑) アナナスと呼ばれている温室植物です。


小さいながらも赤と黒の色の対比と共にとても美しい作品でした。





EFDA オランダのフローラルデザイン-121123-04









そしてこちらが最後の作品でした。


大きな作品です。運び込まれてきたのがこちらの状態でした。


そこから残りの花材を挿していくのですが


オスト氏はマイクを握ったまま、ほとんどお喋りされていて


アシスタントの奥様と、この日司会を務めたMarcel 氏が


挿していかれていました☆


途中で挿し方にダメ押しが出たり・・・楽しい時間でした。




EFDA オランダのフローラルデザイン-121123-05






完成したのがこちらです。


ロイヤルブルーの花器とのコンビネーションがバッチリな


シンプルで力強い作品でした。


ダニエル・オスト氏の作品には、やはりどこか東洋の美を感じますね。


と同時に力強さや豊潤さ = 西洋の美 も感じ、そのバランスや


繊細さが何よりの魅力だと思います。




19時過ぎから23時までたっぷり続いた見どころ満載のデモが終わった後は


オスト氏滞在のホテルのバーへお誘いいただき、


ヤン先生、エリック先生方とご一緒させていただきました。


日本への造詣が深くいらっしゃるので、様々なことを教えていただきましたが


皆、帰りの時間が気になりつつ~・・・


名残惜しくはありましたが、


皆で小っちゃな車に乗り込み、真夜中の高速をすっ飛ばして帰りました~。




さてまたもや週末ですね。


本当に毎日が飛ぶように過ぎて行ってしまうのですが、、、


皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしください☆


それではまた~!!







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