EFDA オランダのフローラルデザイン-120630-01



こんにちは~!! 今日はピーカンのオランダです☆


盛りだくさんのレッスンが毎日続き、更新がまったく追いついていませんが


今日は花の静物画をご紹介。


17世紀はオランダの黄金時代でした。


その頃、オランダの富裕層の間で流行った花の静物画。


それらをひな形に作るレッスンの中から少しだけご紹介。


静物画も17世紀と18世紀ではその意味合いも


絵に描かれた花のアレンジの様子も違います。


最初に17世紀スタイルで作った後、18世紀で作りその違いを理解します。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120630-02



昔のことに思いを馳せながらアレンジする時間、なんて贅沢なことでしょう。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120630-03



人々の歴史の中で、花の役割、意味も時代と共に変化します。


個人的に歴史大好きな私ですが、花の歴史もまた大変興味深く


ロマンが止まりません。




この週末は数週間ぶりのオフに、ほんの少~し遠出をしています。


ということで後1分しかネット環境にないので今日はこの辺で。


皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいませ~♪






にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村