EFDA オランダのフローラルデザイン-120607-02


こんにちは!今日は曇り空なのに もわぁ~んと生暖かいオランダです。


日本は紫陽花の美しい季節ですね。


最近は紫陽花も本当にさまざまなタイプが出ているようで・・・


いつ見ても見飽きない花のひとつです☆




さて。 昨日 の続きに早速いってみたいと思います~。


1枚目のこの写真は、ここ数年以上、ずっとオランダで人気の


Polygonum ポリゴノム を使ったアレンジ。


中が空洞になっていて色も緑に赤の模様があるとても使いやすい花材。


染色したものなども売られていますが、


やっぱり染色されたものは匂いがね・・・><



EFDA オランダのフローラルデザイン-120607-04



ユーチャリスとクレマチス、かな?


これからの季節っぽい爽やかなベースに


控え目に入れた花数が合ってますね。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120607-01



こちらのベースは・・・ベースの周りに石でも貼り付けてるのかしら。。


単純だけれどいいアイデアですよね。


線香花火のようなパニカム、いつも素敵なアクセント役を果たしてくれる


大事な脇役のお花ちゃん。。。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120607-03




これ、好きです。


白いシャクヤクと薔薇とユーチャリスと・・・アンスリウム。


グリーンホワイトはいつ見ても清々しくていいですね~。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120607-05



スチールグラスとユーチャリスをシンプルに投げ入れたアレンジ。


花器の白との一体感を感じます。




・・・といいますか、イマひとつプランツアレンジメントの定義が分からなくなるような


アレンジが続いていますが・・・


当日どのようなお話をしながらのショーだったのでしょうね。


でもどれも素敵ですので、OKかな。




花って手をかけてアイデアを出して深淵なデザインを起こして・・・・って


それも勿論素敵で、それをするから新しい手法が出てきたりもしますが


旬の花を投げ入れてそれだけで十分な存在ですよね。


もうそれだけで十分に美しい・・・


ただその時、花器との組み合わせ、花器の色やプロポーションとの関係は


やっぱりとっても大切だと思います。


・・・この中にお好きなアレンジはありましたか?




後少し写真が残っているので、また明日アップしますね~☆


それではまた!!








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